いつでもどこでも
興味の対象は自分の心だけ
こんにちは。
40代、共働きで2児を育てる母親Juneです。
すっかり気温が上がって、わたしが平日の昼間の多くを過ごす
東京の渋谷区では、半そでの人が目立っています。
そして、会社では夏休みの予定表が配布されました。
わが家の夏休み……。
一昨年は、妊婦なのにテント張りや車中泊も体験させられたした体育会系キャンプ。
昨年は、これまたキャンプでカメムシがいっぱい潜むバンガローに宿泊。
0歳の乳飲み子と幼児をカメムシの襲撃から守るため、
おちおちと眠ってもいられない、肉体的にハードなキャンプでした。
実はわたし、そんなに旅行好きではありません。
宿泊を伴うお出かけは、1年に一度、もしくは2年に一度でも満足できそう。
それでも結婚前は、日本国内もヨーロッパもアジアの国々も、
それなりの回数、まわっているから、
正確に言うと、「2児の子育て中の現在は、そんなに好きではない」
ということかもしれません。
それでも、子どもにいろいろな体験をさせたくて、
夏休みや連休には、国内各地に出かけています。
あるとき、旅行(特に海外旅行)はしばらくもういいかな、
と思う瞬間がありました。
それは、旅先でぼーっとした時間を過ごしていた時のこと。
ふと、「わたしはどこにいても、考えているのは、
自分の心の中のことだなあ」と思ったのです。
自宅のリビングのソファに座っていても、
電車に揺られていても、
地中海のリゾート地のビーチパラソルの下にいても、
目の前の風景を見ているつもりでも、
本当に見ているのは自分の心の中だけ。
もちろん、旅先の見慣れぬ風景に触発されてこそ
見えてくるものもあるのでしょう。
でも、今のわたしには、日々の暮らしだけでも、
受けとめきれない、さまざまな刺激があります。
子どもの成長や想像してもいなかったひとこと。
電車の中、目の前で繰り広げられるドラマのような人間模様。
お昼休みに聞く、同僚の何気ない心の吐露。
夜中にひとり、リビングの机にノートを広げ、
わたしは広くて深い心の中へトリップするのが大好きです。
からだはどこにいても、魂はいつも自由に飛び回っている感じ。
一緒に過ごす時間に、「心、ここにあらず」だったらごめんなさい!
ホロスコープ的に見ても、わたしは太陽も月も不動宮。
行動の動機を司る火星も、自分の中のワクワクを教えてくれる金星も不動宮。
(*次のブログでは、12星座の3区分 活動宮・不動宮・柔軟宮について書いてみたいと思います。)
あまり変わらない環境の中で、地道に何かを続けるが得意なタイプです。
そんなわたしだから、
これからの人生は、自分の手の届く範囲をこつこつと掘り起こして、
きれいな形の石やきらきら光る石を探し出し、
ずらりと並べてみたいなあと思うのです。

