子連れ車中泊の旅をする車ルンルン

パワフルアラフォー3児のママ

(中1不登校娘•小5息子•小1娘)

 

【聴くことでお家が安心安全基地に♡】

傾聴コミュニケーション協会インストラクター

 

【細胞を整えて-10歳肌を目指す】

セルコントロール協会講師

 

の小林 美月です流れ星

 

〘子どもの好きなこと〙を遊びにすることが得意な元保育士ですうさぎのぬいぐるみ

 (19年間現場で保育しました花

ハートのバルーンはじめましての方

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娘の笑顔を奪った私の言葉

現在、中1の娘が

不登校になったばかりの頃の気持ちを綴っています。

 

突然不登校になった時のエピソードは

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タリーズで娘を責めた日。


(前回の記事はこちら)



自分でも、なんであんなことを言ってしまったのか。
思い出すたびに、心の奥がチクっと痛みます。



3年経って、ようやく謝ることができて
気持ちは少しずつ浄化されたけれど、
あの日のことは今も胸に残っています。



あの時娘と行ったのは、

ショッピングモールのタリーズ。



大好きなカルボナーラを頼んで、
楽しく過ごせたらいいなって、

そう思っていました。



だけど



私「何が嫌なの?」


娘「分数がわからないかも」


私「じゃあ、放課後に先生に教えてもらえば?」


娘「……」



その沈黙に、私はイライラしてしまって
こんな言葉まで口にしてしまったんです。



「給食費払ってるのに

 食べないともったいない」


「給食だけでも食べたら?」



もともと食が細くて、給食が苦手だった娘。



なのに、私はお金のことまで持ち出して、
自分の不安や感情ばかりをぶつけていました。



質問責めにして、
娘がどう感じているか

どんな気持ちでいるか
まったく寄り添えていなかった。



その結果
娘は心を閉ざし、

笑顔が消えてしまったんです。



ここまできて、ようやく私は気づきました。


「行かないことを責めるのは、違ってたんだ」と。



娘が、どうやって笑顔を取り戻したのか?

それは、また次回お話しします。



次回へ続く

 

 

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