12-03 中瀬渓谷遊歩道&亀の洞窟&古民家カフェ郷里 | 山歩きとグルメ日記

山歩きとグルメ日記

山歩き、グルメ、ガーデニングを愛する群馬在住でシニア夫婦の備忘録です。

養老渓谷の続きです・・・。

宿泊した旅館は「中瀬遊歩道」の入口にあり、早起きして朝食前に約一時間の散歩へ。 
共栄橋の袂から入渓して川沿いを進みます。ここも日中は多くの観光客で混みあうようですが、さすがに早朝は遊歩道を独占できます。笑

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耕地開拓のため掘った「弘分洞跡」。昭和54年に天井が崩壊したが、史跡・景勝地として人気スポット。

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一段と紅葉が眩しい「中瀬キャンプ場」。この時期はデイキャンプとBBQだけの営業ですが、気持ちのいい時間が過ごせそうですね。

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養老川に掛かる朱塗りの2連太鼓橋「観音橋」。早朝のカメラマンが独占していました。
 
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ここから車道で宿に戻ります。
宿前にある上下2つの出口がある「向井トンネル」。
2階建ての上が旧で、下が新で接続する道路の利便性改善でこうなったとのこと。
 
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ちょうど朝食時間に戻れ、素朴な料理を美味しく頂きました。

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チェックアウトして、帰もうひとつ観光スポットに立ち寄り、カフェランチして帰路へ。
まずは養老渓谷から約一時間の君津市にある「亀岩の洞窟」。
江戸時代前期、水田に引水するために掘られた洞窟で、洞窟の中に亀に似た岩があることから名付けられたとのこと。洞窟の後ろに差し込んだ太陽光が反射して絶景との評判から今や大人気のスポットでした。

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そして同じ市内にあり山里にある古民家カフェ「郷里」でランチ。
開店時間前に到着すると、女性ライダーのグループが開店待ち。

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広くて明るい古民家の店内で、鮭のパン粉焼きがメインの「郷里ランチプレート」と、「鶏モモ肉のグリル」をそれぞれ雑穀米で。 

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さて、房総半島も今回で5回目。子供たちとキャンプ、その後夫婦で山登りや花摘みで訪れていますが、まだまだ行きたい素敵なスポットがたくさんあります。
次回は来春、オープンガーデンに・・・ね。笑