ウォーキングの楽しさに目覚め、千葉県の流山市周辺ウォーキング(12km3時間コース)へ2週連続のイベントに参加した日記です。
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この日の土曜日は近くの都内では吹雪で、現地も風雨で傘も差しづらい生憎の天候となりましたが、大勢方と雨に負けず元気に歩いてきました。







流山市には、海抜15メートルの「赤城山」があり、更に山頂に「赤城神社」が祀られて、群馬県人としては特に親しみが湧きます。伝説によると「そのむかし大洪水によって上州赤城山の崩れた土塊が流れついたのがこの小山であり、“山が流れてきた”から“流山”という地名がついた」とのことです。
江戸川沿いに位置する流山市は江戸時代から商業の中心地として栄え、土蔵造りの家屋や老舗が今も点在する町並みの中を、名所名館から菜の花が咲き始めた江戸川堤を抜けてゴールの江戸川台駅までのコースを配布地図を見ながら気持ちよく歩けいい汗がかけました。
骨折完治の夏頃までは、ウォーキング主体となりそうです。でもイベント場所が街中や里山が主体なので、今まで体験できなかった新鮮な景色や名所が楽しめて結構ハマってます。