前週末の寒波降雪から一転して、春本番の4月並み暖かさとなった週末・・・。
そんな土曜日、おうらの森で春をさがし、さらに周辺でのグルメ、観光を楽しむ周回約8kmのポタリングへ出掛けてみました。
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自宅から20km東にある県立森林公園おうらの森に。
多々良沼に隣接し、県内で唯一平地にある森林公園で、園内は様々なコンセプトで区分された エリアには、四季折々の風景を楽しむことができます。

そんな公園内で春を探してみました。
まずは早春のおうらの森といえばマンサク。公園内のあちこちにあり満開でまさに春爛漫です。
公園内にある小高い東屋周辺には朝陽を浴びて輝くロウバイも。透き通る花びらが素敵です。
公園入りの一画には菜の花も。この黄色い花を見ると待ち遠しい春はもうすぐと感じます。
そしてサンシュやミツマタも蕾が膨らみ始めていて、陽ざしを浴びて春を待っていました。
公園全体はまだ冬枯れの風景ですが、この時期は静寂で野鳥も観察しやすく、好きな季節です。
春さがしを楽しんだ後、南にある中野沼での釣り人を眺めながら農道をのんびり次スポットへ。
向かったのはおうらの森から西南へ3km、米粉で作られたバームクーヘン専門店バウマンブラザーズに。5種類カットセットとお得な端っこセットを。とてもしっとり滑らかで美味でした。
そしてお店からすぐ西にあるシンボルタワー未来MiRAiへ。
変形九角形で高さ36メートル、150人の入場が可能な展望室があり、東西南北の絶景が一望できますが、当日は残念ながら春霞で富士山もスカイツリーも肉眼では望めませんでした。
邑楽町出身でタワー音声ガイドのお笑い芸人、ロバート山本さんの実家方面の案内も・・・。笑
邑楽版スカイツリーを楽しんで、路傍のナズナや早咲き芝桜を横目に2km北先のランチへ。
今回は、同地区にある麺龍と同じ佐野ラーメン系老舗の純手打ちラーメンやまや分店で。
まだ開店前に着くと待ち客がいないので今日は空いてる?と思ったら開店同時に多くのお客が。
そんなお店で頂いたのは、佐野ラーメン系ですがメニューに好物のタンメンがあったので選択。主人はお店の人気メニューの純手打ちラーメンと餃子を。
タンメンはシャキシャキ野菜がたっぷりで、手打ち麺とあっさりスープでお箸が進みました。
看板メニューの純手打ちラーメンは、佐野系のもっちり麺とは少し異なり、またスープも佐野系の塩に近い澄んだ醤油でなく、一般の醤油ラーメンに近い感じがしますが、でも麺もスープも充分に満足できる一杯でした。
そして餃子はもちもちの皮で弾力があり、ジューシーな肉汁がじゅわっと溢れて美味でした。
美味しいラーメンを頂いて、スタート地点の2km先のおうらの森へ。
4月並みの暖かさの中、周回8km強ののんびりポタリングを楽しむことができました。
さて、冬季五輪が真っ最中ですね。開催国イタリアとの時差で、深夜でのライブ観戦はなかなかできませんが、日本人の活躍に元気を貰っています。
そんな中で、モーグルやハーフパイプの採点は、ほんとうに分かりづらく、しかも解説者でさえ間違えるほど複雑で、視聴者が採点結果前にもおおよそ予測できればいいのにと、老婆心。
いずれにしても今回日本の目標メダル数18個に対して、ChatGPTでは20個前後が獲得できそうとのことですが、とにかく悔いのないよう笑って競技を終えてほしいですね。
頑張れニッポン~!
~いつも訪問下さり、ありがとうございます~







































