洋々の「VOLTAGE SPOT」
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興奮まだ冷めず・・・

とても、
素晴らしい試合だったので・・・



取り急ぎではありますが、
どうしても『激アツ』な
内容だった試合を冷めない内に、
振り返っておきたく、
ダイジェスト動画を編集して、
このブログにしたためてみました。



【 神港学園 対 神戸国際大附 】



今回のこの試合には、
いくつものポイントがありすぎる・・・



まず。



国際は3季連続の甲子園出場をかけての
初陣であること。

その相手が、
県内屈指の私学強豪・神港学園であること。

その神港は、
長年率いて来られた名監督の北原先生が、
来春勇退される事を発表しているため、
この大会で敗れると公式戦最後の
采配になること。



ただの一試合ではない。

単なる強豪同士の一回戦ではない。

伏線が沢山あり、
その他にもいくつものストーリーが散りばめられている、
選ばれた試合であること。



そう。
『 何かが起きる 』



そう感じた私は、
普段の一眼レフに加えて、
固定ビデオカメラも用いて、
この試合のポイントを逃さまいと、
久々にスコアブックも引っ提げて、
青木先生と北原先生の采配勝負を勉強しようと、
楽しみ半分、
勉強半分で、
観戦に行きました。



少し、
自分の高校時代を振り返ると・・・


当時。
1990~1991年です・・・

神港学園は練習試合でよく私の母校にも来られてて、
北原監督へ挨拶することも多々ありましたし、
神港の試合の審判もしました。



だから、
シートノックも沢山見てきました。


今日は、
あれから26年経ったけど、
その姿を逃すまいと、
シャッター切りました。



その写真などは、
まだまとめきれていないので、
時間かかるけど、
今晩は動画編集を最優先し、
この動画を紹介して終わります・・・



最終回。
9回表。

神港が「3-1」とリードし、
待望の1点を追加して、
「4-1」とした神戸国際大附の
最終回の怒涛の攻撃・・・



素晴らしい反撃でした。



1点及ばずとも、
神港、国際、
いずれの攻防も見ごたえありました。



動画で、
球場の雰囲気をお感じいただければ、
幸いです。



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