出会いは唐突に…… | ライバーバードと燕の夢

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-You'll Never Walk Alone-

 

Welcome to Liverpool!

 

最初の獲得はW杯前後まで行くかと思いきや、まさかの即決w

流石に予想外と言うか、情報のじの字も出てなかったのでサプライズですね。

ダイクの件を反面教師に、リバプール自体も番記者もサイレントを徹底してますねw

 

モナコのファビーニョ……PFLで見たことありますw

そのカードをデータだけを見ても分かること……まず身長がでかい。188cmあるようです。

年齢も現在24歳。十分若手の部類です。

また、プレー集を見てもかなりフィジカルに優れているように窺えます。あと、怪我歴も見当たらない屈強さがいいですね。

それでいて走ることを躊躇しないスタミナの高さ……これだけでもクロップ好みなのがありありと分かりますねw

元々は右SBということ、攻撃性、スピードにも秀でているようですね。

それでいてモナコで中盤でプレイすることも多いということで守備力も上昇しているようで、できるポジションは右SB、アンカー、IH……といった感じで、昨今流行った言葉で言うなら「ポリバレント」ってヤツでしょうかw

まぁ短期決戦と違って、過酷なプレミアリーグ、しかも来季もCLがあって余計にハードな戦いになりますし、色んなポジションができるのは層の薄いリバプールにはありがたいですね。今季はミルナー様に負担をかけすぎましたからね。

現状守備的MFが主体ということはジャンの代わりと考えるのが妥当でしょうかね? 恐らく試合中流動的に変わっていくかとも思いますが。

 

かなり的確な補強の一つかと思う選手が早々に決まったのは嬉しいですね。

クロップマジックのおかげで現時点でビッグネームな選手よりも現在成長中の選手は期待ができていいですw 既に完成されつつある選手だと現在のリバプールにハマらなかった時のショックが大きそうでねw

 

ちなみに今回の決定の一番の要因はやはりクロップだったそうです。

調べてみると話題には上がらなかったけど何気に一年前くらいから狙っていたなんて話があったそうです。そしてユナイテッド、アトレティコ、PSG、あたりも候補だったとかなんとか。

金銭面だけなら間違いなくユナイテッドかPSGを選んだでしょうが、モチベータークロップの存在、CL準優勝という結果、来季CL権ありと将来性を期待してくれたのかと思います。

また、同郷であるフィルミも獲得に一役買ってくれたそうです。

以前のコウチにとってのルーカス、フィルミにとってのコウチの存在があったように、同郷の存在というのはとても大きいのでしょうね。当たり前の話ですが。

そう考えるとフィルミと同郷であり、サラーの元同僚でもあるアリソン狙いは高いのかもしれませんね。

余談ですが、ファビーニョの奥さんがリバプールファンのようで、今回の移籍を誰よりも喜んだとかなんとかって話も出ていますw

 

 

あのショックな敗戦から数日……リバプールは既に来季に向けて前を向いてるのがいいですね。

次はフェキルかアリソンか、あるいは今回同様に全く噂にも出なかった選手が飛び出してくるのか。そしてそれはW杯前に決めちゃうのか、W杯後になるのか。

もしW杯に出る選手なら金銭的なことを考えたら当然W杯前がいいですよね。活躍次第ではW杯後に金額が跳ね上がるかとも思いますし。

何にせよ、来季も楽しみなシーズンになりそうです!