結果は以上の通り。
色々あった試合でした。
ラモスの柔道によってサラーが負傷退場
カリウスのやらかし
ベイルの超スーパーゴラッソ
そして最後の謎の観客乱入
……などなど
こういう結果ですから、特に一番上には物申したいところもありますが、それでもベイルのあんなゴラッソを見せつけられては三連覇を讃えたいと思います。レアルおめでとう。
カリウスは試合中ナイスセーブを何度もしてくれましたが、いつもの悪い癖が出てしまった感じでした。
誰が批判するよりカリウス自身が悔しさと反省をしているかと思います。試合後に涙ながらにリバプールファンに謝りに行ってたし。
自分はこの結果で「カリウスいらん」などと言うつもりもありません。この涙がきっと彼を一回りも二回りも成長させてくれると思いますから。
また、成長と言えばロバートソンとアーノルドの若手両SBの成長が著しいですね。ロナウドにいいようにやらせず完封してくれたと思います。ダイクも超冷静に守備してくれたし、ロヴレンも凄く奮闘してくれたかと。
ジニ、ミルナー、ヘンドの中盤はたぶん試合で一、二位を争うくらい走り回ってくれたかと思います。特にミルナー。凄い選手ですよ、彼は。
フィルミはこの試合はサラーが抜けてから楔に徹してくれましたし、ホントにリバプールのキーマンですね。
そしてマネ……今日の彼はサラーが抜けてから彼の意思を受け継いだかのような無双の活躍。攻守ともにとんでもなかったです。ベイルの活躍さえなければ間違いなくMOMだったかと。
最後にサラー……本当に悲しい。チェンボの時と同様、怪我した後の涙があまりに印象的でした。サラーが抜けるまでは前半頭からは驚くほどにリバプールペースでしたから。
完璧な立ち上がりだったのはヤツに破壊された感は拭えません。
が、結果は結果、負けは負け。結果が全ての世界ですからね。すごく悔しいですが、どこか清々しさもあるくらいです。
ただ気になるのは今回の柔道で何やらサラーのW杯が危ぶまれているということが極めて残念でなりません。ただの脱臼で、すぐ戻れることを何よりも祈っております。
こんな5月の末までサッカーを楽しませてくれてありがとう、リバプール。
来季はこの悔しさをバネに一回りも二回りも強くなって、三連覇の王者にリベンジしたいですね。
YNWA!
