コロナ前は、一年に一度は必ず海外へ出向いておりました。

 

今回、4年ぶりの海外チョキキラキラ

久しぶりすぎて、バッキングに戸惑いましたよゲッソリ

 

でもね、

もともと旅は大好きなので、

今回のこの未知なる国への冒険は

緊張とか不安、よりも

ドキドキワクワクの方が優っていました。

やっぱり、旅はいいですね〜ウインクラブラブ

 

どうしてこんなにも旅に惹かれるのでしょう?

みなさんが、旅に行く理由は何でしょうか?

 

私が旅に行く最も根本的な理由は、

『原点に戻るため』ですちゅー

 

旅先で出会う、風景・暮らし方・文化・宗教観・商習慣・食べ物…。

 

それらを通して、日常生活で溜まったココロのホコリをそぎ落とす、

もしくは、リセットするための刺激をもらいに行く。

そうやって、自分の原点を磨き直すきっかけになるのが旅なのですウインクキラキラ

 

若い頃、旅を始めたばかりの時は、

ただシンプルに「見たこともない、触れたこともないものを知りたい」が

旅に出る理由だったような気がします。

 

今は一巡して、

旅は「自分自身を自分の中に探す、確認するためのもの」になりました。

 

「増やす」ためではなく、すでにあるものを「深く探る」ための旅。

 

旅で遭遇する人々の”不可解な行動の理由”を知ることで、

自分とは異なる考え方を尊重できる「自分を知った」し、

思いもしないルールや価値観に出会うことで、

「簡単に感情に流されないようになってきた自分を改めて確認」できるし、

そうした経験を踏まえることで、さらに私の感性を豊かに磨いてくれているのだと思います。

 

『原点に戻る』って、自分が生まれ育った土地や文化からではなく、

異文化からもらえる刺激からでも可能なんだって、

若い頃には思いもしなかったなーニヒヒ

 

年を重ねてからの旅は、目的のステージが上がった気がしますウインクキラキラ

 

感じて、探って、確認して、自分の軸・原点に戻る。

 

あと

旅の醍醐味は、なんと言っても「一期一会」ですねちゅー

 

今回も、偶然に素晴らしい出会いがありましたよラブラブ

 

ホテルのエレベーターで偶然乗り合わせた若い日本人美女ちゃんは、なんとネパールでいちご農園を経営しているキャリアウーマンでした!(右から2番目)。

私が乗り込みたいと駆け込んだエレベーターの扉がもし目の前で閉まっていたら会えなかった。。。

写真はエレベーターの中の数秒だけの会話ではものたりなくて、私がナンパして朝ごはんをご一緒した時のものですウインク


 

とある日、ホテルのロビーで偶然すれ違ったのは、今回カトマンズに再び舞い戻った時にホテルを見つけてくれたネパール人のニヒルさんでした。直接の知り合いである私の日本人の友達は仕事で先に帰国しており、私はニヒルさんとは全く面識なかったのですが、このホテルに日本人がいるのは珍しいと思って話しかけてくれたみたいです。

ニヒルさんは、別件でたまたまそのホテルにいたそうで、数分ズレていたら会えていなかった。。。


ニヒルさんと数分立ち話して、自己紹介をして私の職業を話したところ、「え?僕、いま腰が痛くてオステオパシーの先生に診てもらってるんですよ」と。

え???ポーンポーンポーン

ネパールにオステオパシーの先生いらっしゃるんですか???ポーンポーンポーン

「一人だけいます。会いたいですか?」

と言って、すぐに電話してくれ、なんと次の日に逢うことに!!!ポーンポーンポーン

なんとなんと、軽い挨拶と世間話だけですんでいたら、そんな偶然の出会いってないでしょう????ウインク

ほんと、偶然って恐るべしです笑い泣きキラキラ

 

というわけで、次の日、西洋医学の医師にしてオステオパシー医師でもあるアラヤさんとご対面。会計士のご主人と一緒にきてくださいました。時間がもっとあれば、お互い施術のしあいっこもしたかったデレデレ

彼女はインドのオステオパシー医科大学を卒業して、オステオパシーを初めて2年半だそうです。私がオステオパシー歴16年って言ったら、めっちゃびっくりされた(日本人は若く見られるの嬉しいけど、困る滝汗

てか、この写真、私が1番ネパール人っぽいデレデレ

 


そんなこんなで、

一期一会の、偶然の、出会いは続きます。

 

街で見かけた野良犬、野良猫、野良猿、野良牛、野良ヤギ。。。







このヤギがいた後ろの店は肉屋さんでした笑い泣き

ヒモで繋がれてはなかったけど、明日には👼🍖になってしまうのでしょうか🙏輪廻転生ニヒヒ

 

ババジたち(お坊さま)。




 

民族衣装のサリーを買いにいったら仲良くなった店のおーなさん。

なぜか一杯ビールを飲みに付き合わされるニヤニヤ🍻


 

カトマンズ・ターメル地区の仏絵屋さんの奥様と仲良くなり、お店のインスタグラムに載せてくれた。



クマリの館のあるダルバール広場で偶然出会って仲良くなったのは、純粋なネパール人だけど大阪で生まれ育ったご家族。お子様たちは初めてのネパール旅行らしい。イケメン少年たちは見た目ネパール人だけど、ネパール語は全然話せないらしい。関西弁で会話してた笑


 

今回のリトリートツアーの通訳をしてくれたキルタンくん。

ナガルコットに残っている他のメンバーのアテンドを続けながらも、私たちのネパール最終日にわざわざカトマンズまで山から降りてきてくれてお別れ会をしてくれました。彼なくしては、この旅はまとまらなかったウインクありがとうキラキラ


 

みんな、みんな、出逢いに感謝ですウインクラブラブチョキ

 


旅は、いつも私に大きな感謝の心を改めて気づかせてくれます。

 

Being grateful...

will create more things in your life to be grateful for.

Finding your wealth begins with gratitude.

「感謝することをしていると、、、

それがさらに次から次へと感謝することを創造して行きます。 

まずは貴方のまわりの豊かな事を見つけてそれらに感謝しましょう」

 

これからも感謝とともに素晴らしい日々を!ちゅー

私の人生の旅は、日本に戻ってまだまだ続きます(^3^)/

 

ありがとうございました ウインクラブラブ


ナマステ🙏キラキラ


↓最終日には、アーユルベーダのオイルマッサージと、ヘナタトゥーしてもらったよデレデレ



(完)