こんにちは!
いつも読んでくださり、ありがとうございます!
10月23日、楽天証券からのメルマガを見て思わず目を疑いました。
「基準価額 前日比 -1,034円(-2.29%)」
恐る恐る証券アプリを開いてみると、なんと私の資産も1日で約15万円もマイナスになっていました…💧
ここ最近で一番の大きな下落。
さすがにちょっとへこみますよね。
ちょうど最近、ニュースでは「PHPの重大な脆弱性」や「相次ぐ企業の情報漏洩」といったIT関連のネガティブな話題が立て続けに報道されています。
「もしかして、こういうサイバー問題がアメリカの株価(S&P500)を暴落させてるの!?」と不安に思ったので、実際のところどうなのか、その関係性を調べてみました🔍
🤔 結論:情報漏洩ニュースとS&P500下落は「ほぼ無関係」です!
いきなり結論ですが、今のS&P500の下落と、PHPの脆弱性や個別の情報漏洩問題には、直接的なつながりはありません。
たしかに、情報が漏洩した「その会社」の株価は一時的に下がるかもしれません。
しかし、S&P500はアメリカのトップ企業500社の集まりです。
IT企業だけでなく、金融、ヘルスケア、小売りなど、さまざまな業種が混ざっています。
一部のシステムの問題が、アメリカ経済全体の株価を2%以上も引き下げるようなことは、基本的には起こらないんです。
(むしろ、「セキュリティ対策をもっと強化しなきゃ!」ということで、セキュリティソフトを扱う会社の株価が上がったりもします)
🌪️ じゃあ、なんでこんなに急落しているの?
株価全体が大きく下がる時は、もっとマクロ(経済全体)な「大きなお金の波」が動いている時です。
今回のような下落の本当の理由は、次のようなものです。
- ① 金利の動きに対する警戒感: アメリカの中央銀行が「金利をいつ、どれくらい下げるか」という方針を巡って、投資家たちが「これ以上は株を持っておくリスクが高いかも」と警戒して一斉に売ることがあります。
- ② 一部の大手IT株(メガテック)の利益確定: これまでAIブームなどで上がりすぎていた大きな会社の株が、「そろそろ儲けを確定しておこう」と売られ、それが指数全体を引っ張って下げてしまうパターンです。
つまり、「今まで順調に上がりすぎていたから、一時的に休憩(調整)が入っている」というのが、今の急落の正体である可能性が高いです☕️
🔮 今後S&P500はどうなる?私たちのアクションは?
「このままどんどん下がっちゃうの?」と心配になりますが、投資の歴史を見ると、S&P500は何度もこうした急落を経験し、そのたびに力強く回復して最高値を更新してきました。
🛡️ マイナス15万円の今こそ、ブレないメンタルを
15万円が吹き飛んだ画面を見ると心が痛みますが、相場が不安定な時こそ、「淡々と積立を続ける」のが最強の防御です。
下がっている時は「同じ積立金額で、いつもよりたくさん口数を買えるバーゲンセール中だ!」とポジティブに捉えることができます。
私は、調子が良い時に「+15%ルール」でしっかり利益を確保して分配金ファンドに移しているので、今の急落も「これも投資のサイクルの一部」と割り切れています✨
世の中のネガティブなニュースと、資産のマイナスが重なると、どうしても不安になってしまいますよね。
でも、ニュースに振り回されて慌てて売ったりせず、自分のルールを信じてほったらかすだけでOKです👍
株価が下がってモヤモヤする日は、証券アプリをそっと閉じて、美味しいものを食べたり、カメラを持ってお出かけしたりして、リフレッシュしちゃいましょう📸
これからもマイペースに、この波を乗り越えていきます!👋
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