こんにちは。
今日もブログを見にきてくださり、ありがとうございます。

先日は「投資信託」の内訳について書きましたが、今日はその中で少しこだわっている「配当金(分配金)」の仕組みについてお話ししたいと思います。

私が現在保有している投資信託の中に、配当・分配を重視したファンドが3つあります。

・日本好配当リバランスオープンII
・フィデリティ・日本配当成長株
・先進国好配当株式ファンド

実はこの3つのファンド、それぞれ「決算月(分配金がもらえる月)」が綺麗にズレているんです。

1,4,7,10月にもらえるファンド、2,5,8,11月にもらえるファンド、そして3,6,9,12月にもらえるファンド。
この3つを組み合わせることで、擬似的に「毎月どこかから分配金が入金される仕組み」を作っています。

まだまだ育て始めたばかりなので、もらえる額はささやかなものですが、ゆくゆくはこの3つのファンドを育てて、「月平均2万円」の分配金をもらうのがひそかな野望です。

計算上は、利回り4〜5%として合計で500〜600万円ほど積み立てられれば、毎月2万円の不労所得が手に入ることになります。
すべてNISA枠で買っているので、税金が引かれないのも嬉しいポイントです。にっこり

自営業はボーナスがないので、毎月チャリンと入ってくる「現金」の存在は、心のゆとりとしてとても大きいです。

S&P500などの土台と一緒に、この「自家製・毎月分配ポートフォリオ」もゆるゆると育てていきたいと思います。にっこり