こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊
今日は、投資信託のお話から少しだけ寄り道して、「最近買った一番大きな買い物」についてご紹介したいと思います!
以前からブログでも旅行記(ハノイや台北、先日の松江など!)をお届けしていますが、旅行に行くたびにずーーっと心の中で思っていたことがありました。
それは……「旅先の綺麗な景色や家族の思い出を、本格的な一眼カメラで残したい!」ということ。
スマホのカメラも年々進化していて十分綺麗に撮れるのですが、やっぱり薄暗い場所での空気感や、ふわっとした自然なボケ味は本格的なカメラには敵いませんよね。
数ヶ月間、悩みに悩んでリサーチを重ねた結果……ついに、念願のカメラを購入してしまいました!🙌
📷 選んだ相棒は「Sony α7C II」!
今回、私の相棒として迎え入れたのがこちらです👇
▼ 私の新しい相棒!Sony α7C II
↑メカメカしすぎず、スタイリッシュな佇まいに一目惚れでした🤤
ボディはSony(ソニー)の「α7C II(ILCE-7CM2)」。
そして最初に選んだレンズは、単焦点レンズの「FE 50mm F1.8(SEL50F18F)」です!
💡 数あるカメラの中から「α7C II」を選んだ理由
世の中にはたくさんの素晴らしいカメラがありますが、なぜ私がこのモデルに決めたのか?理由は大きく3つあります。
① フルサイズなのに圧倒的に「コンパクトで軽い」!
これが最大の決め手でした。いくら画質が良くても、重くてゴツいカメラは持ち歩くのが億劫になって結局お留守番になりがちです。
α7C IIは、センサーが大きい「フルサイズ機」でありながら、驚くほど手のひらサイズで軽量!旅先で首から下げて一日中歩き回っても、これなら全く苦になりません👍
② 信頼できる身近な人のアドバイスと実体験
カメラに詳しい友人が何人かいるのですが、その友達が使っているのがソニーでした。困った時に使い方を聞けたり、レンズの相談ができる環境は初心者にとってすごく心強いです。
さらに以前、プロのカメラマンさんに家族写真の出張撮影をお願いしたことがあったのですが、そのプロの方が使っていたのもソニーのだったんです!
③ 色味・空気感が一番「自分の好み」だった
各メーカー(キヤノン、ニコン、富士フイルムなど)の作例写真をじっくり見比べたのですが、ソニーのシャープでありながら透明感のあるクリアな描写が、自分の好みに一番ドンピシャでした✨
🔍 最初のレンズを「FE 50mm F1.8」にしたワケ
カメラを購入する際、一番悩むのが「レンズ選び」ですよね。
ズームができる便利な標準ズームレンズにするか迷ったのですが、カメラ好きの友人に相談したところ、
「最初の1本なら、絶対に50mmの単焦点レンズ(F1.8)がおすすめ!」
と太鼓判を押してもらいました。
ズームができない分、自分の足で前に出たり下がったりして構図を決める必要があるため、「写真が上達する一番の近道になる」とのこと。
しかもF1.8という明るいレンズなので、背景がトロけるように大きくボケて、「一眼ならではの感動」を一番味わえるよと教えてもらいました。
実際に試し撮りしてみましたが、ファインダーを覗いてシャッターを切るだけで、日常の何気ない風景がドラマチックに切り取られて感動の連続です🥺
🏯 さっそく松江旅行に連れて行きました!
この新しい相棒、実は先日ブログでレポートした「島根・松江旅行」にさっそく持って行っていました!
堀川めぐりの情緒ある水辺の風景や、フォーゲルパークの鮮やかな花や鳥たち、そして夜に食べたツヤツヤの「サバしゃぶ」まで……!
軽快に取り出してサッと撮れるので、旅の邪魔をすることなく、最高の記録をたくさん残すことができました。
⚠️ 早くも恐ろしい「レンズ沼」の足音が…?
まだ買って間もないのに、すでに次の欲望が芽生えています(笑)
「50mmは最高だけど、広大な景色を撮るための広角レンズも欲しいな……」
「旅行用にはやっぱり便利ズームも1本あると無敵なんじゃないか……?」
カメラ好きの皆さんが口を揃えて言う「レンズ沼」の入り口に、早くも両足を突っ込みかけています😂
とはいえ、まずはこの「α7C II + 50mm単焦点」の組み合わせをしっかり使い倒して、写真の腕を磨いていきたいと思います!
これからの国内・海外旅行でもガンガン活躍してもらう予定なので、ブログの写真クオリティも少しずつアップ(?)していくのを楽しみに見ていただけると嬉しいです✨
大きなお買い物でしたが、人生の思い出を鮮やかに残すための自己投資として、本当に買って大正解でした!
これからもこのカメラと一緒に、たくさんの素敵な場所へ出かけていきます📷
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