新NISAの「成長投資枠」ってどう使ってる?
我が家のマイルール

こんにちは!40代・自営業、夫婦ふたり暮らしです😊

 

新NISAといえば、大きく分けて「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つがありますよね。


「つみたて枠はインデックス投信を設定したけど、成長枠ってどう使えばいいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

今日は、我が家が「成長投資枠」をどのように使い分け、どんなマイルールで運用しているかを公開します!

つみたて枠=「守り」、成長投資枠=「攻めと潤い」

結論から言うと、我が家の使い分けはこんな感じです。

  • つみたて投資枠(年間120万円):完全に「守り」。S&P500のインデックスファンドを毎月淡々と積み立てて、老後資金のベースを作ります。
  • 成長投資枠(年間240万円):こちらは「攻めと潤い」。高配当株の投資信託など、今の生活を豊かにする配当金を狙います。

成長投資枠で高配当株を狙う「我が家の3つの基準」

成長投資枠で個別株やETFを買う際、テキトーに選んでいるわけではありません(過去に痛い目を見て学んだので…笑)。


我が家なりの「銘柄選びの基準」をご紹介します。

マイルール(基準) 理由
① 配当利回りが「3〜4%」程度であること 5%を超えるような超高利回りは、業績悪化による株価下落が原因の「罠銘柄」であることが多いから。
② 過去に何度も「減配」していないこと 安定して配当金を出し続けているか、できれば年々配当金が増えている(増配傾向にある)企業を選びます。
③ 夫婦で応援したい、知っている企業であること 事業内容がよくわからない企業には投資しません。普段使っているサービスや、好きな会社の株を買うと愛着も湧きます。

「つみたて枠だけで十分」という考え方もアリ

ここまで成長投資枠のルールを書いておいて何ですが、「銘柄を選ぶのが面倒!」「配当金より複利の効果を最大化したい!」という方は、成長投資枠でもつみたて枠と同じ投資信託(S&P500やオルカンなど)を買うのが大正解だと思います。

 

私たちのように「日々の生活に潤い(配当金)が欲しい!」という欲張りなタイプは(笑)、成長枠で高配当株をトッピングするのも楽しいですよ、というお話でした。

 

皆さんは成長投資枠、どう使っていますか?

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