なぜ「S&P500」なのか?
40代からでも遅くないインデックス投資の魅力

こんにちは!40代・自営業、夫婦ふたり暮らしです😊

 

私たちが新NISAを活用して「インデックス投資」と「高配当株投資」の二刀流で資産形成をしているというお話をしました。

 

今日は、そのうちの「守りの要(かなめ)」とも言えるインデックス投資について。

 

数ある投資信託の中から、なぜ私たちが「S&P500」に連動するファンドをメインに選んだのか、そのリアルな理由をお話ししたいと思います!

そもそも「S&P500」を選んだシンプルな理由

「S&P500」と聞くと、なんだか難しそうな横文字ですよね。


簡単に言うと、アメリカを代表する主要企業500社の詰め合わせパックです。

 

アップル、マイクロソフト、アマゾン、Googleなどなど……。

 

実は私たち、最初は「アメリカの株だけに集中させるなんて怖くない?」と少し躊躇していました。


でも、身の回りを見渡してみると、私たちが毎日使っているスマホも、検索エンジンも、ネットショッピングも、みーんなアメリカの企業なんですよね(笑)

 

「自分たちが普段からお金を払って便利に使っているサービスを作っている会社なら、これからも成長していくと信じられる!」

 

「もっと早く始めていれば…」40代からの焦りと複利の力

インデックス投資の最大の武器は「複利の力(利益がさらに利益を生む仕組み)」です。

 

だからこそ、「時間」が圧倒的に有利に働きます。

正直なところ、「なんで20代のうちに気づかなかったんだーー!!」と、過去の自分を小一時間説教したい気持ちでいっぱいです(笑)

 

でも、40代からじゃ手遅れなのか?というと、決してそんなことはありません。


例えば、毎月5万円を年利5%で20年間(60代になるまで)運用できたと仮定してみます。

項目 金額
投資元本(毎月5万×20年) 1,200万円
運用益(年利5%想定) 約855万円
最終的な資産額 約2,055万円!

もちろん相場なので増減はありますが、ただ銀行に預けっぱなしでは絶対にあり得ない増え方ですよね。


私たちのような退職金がない自営業にとって、60代になった時にこの「まとまった資産」があるかどうかは、まさに死活問題。

 

だからこそ、今からでもコツコツ続ける意味は絶大だと信じています。

自営業だからこそ「ほったらかし」が最強

私たち自営業は、日々の業務やお客様対応、経理処理などで常に頭がいっぱいです。


「今、株価が上がってる?下がってる?」なんて、毎日チャートに張り付いている時間も、精神的な余裕もありません💦

 

だからこそ、一度カード積立を設定してしまえば、あとは毎月自動でコツコツ買い付けてくれるインデックス投資は、私たちにとって最強のツールなんです。

 

本業の仕事に一生懸命集中している裏で、アメリカの優秀な企業たちが私たちの代わりにせっせと稼いできてくれる。


この「自動化と手放し感」こそが、投資を長く続けるための最大の秘訣だと実感しています。

 

40代からのスタートでも遅くない!複利の力を信じて、これからも夫婦で淡々と積み上げていきますよー💪

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