こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊
あっという間に、シルバーウィークも終盤ですね。
今年はなんと11年ぶりとなる「5連休」!皆さんはどこかへお出かけされましたか?
さて、日本の祝日が続くと、「あるあるな悩み」が発生します。
それは……「証券会社もお休みなので、投資信託の状況が更新されなくてソワソワする問題」です!(笑)
日本が大型連休でのんびりしている間も、アメリカの株式市場は通常営業で動いています。
「連休明けに自分の資産がガッツリ減っていたらどうしよう…」と、気になって夜も眠れない(?)方のために、現在のS&P500の状況と、連休明けに投資信託がどうなるのかを調べてみました!
📈 アメリカはお祭り継続中?S&P500の現在地
日本の連休中、海の向こうのアメリカ市場はどうなっていたのでしょうか。
結論から言うと、先日の「FOMCでの利上げ通過(アク抜け)」の良い流れを引き継ぎ、全体的に底堅く推移しています!
🇺🇸 シルバーウィーク中の米国市場まとめ
FOMCという巨大イベントを無事に乗り越えた安心感から、アメリカの投資家たちは引き続きポジティブな姿勢を崩していません。
連休中も、日々の小さな上げ下げ(ボラティリティ)はありつつも、大きな暴落やパニック売りは起きておらず、むしろ高値圏でしっかりと粘り強い動きを見せています。
「連休明けに大暴落していて真っ青になる」という最悪のシナリオは、今のところ回避できていると見て良さそうです✨
🧮 連休明けの投資信託は「どう」反映される?
では、この連休中のアメリカの動きは、私たちが保有している「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」などの投資信託に、いつ、どのように反映されるのでしょうか?
投資信託の基準価額は、以下の2つの要素が組み合わさって決まります。
【① アメリカの株価の変動】 × 【② 為替(円安・円高)の変動】
日本の証券会社が休業している間、投資信託の基準価額の計算もストップします。
そして連休が明けて日本の市場が開いた日に、「お休みだった数日分のアメリカの株価変動」と「最新の為替レート」をガッチャンコして、一気にまとめて反映される仕組みになっています。
💡 つまり、連休明けの基準価額は…
数日分の値動きが「まとめてドカン!」と計算されるため、通常の平日よりも前日比のプラスマイナスが大きくなりやすい傾向があります。
もし連休中に「株高」+「円安」が重なっていれば、連休明けに一気にドカンと増えることになりますし、逆もまた然りです。
🧘♂️ 見えない期間も「どっしり構える」が正解
自分が持っている資産の現在価値が数日間も「ブラックボックス」になってしまうのは、ちょっと気持ち悪いですよね。
連休明けに証券会社のアプリを開く時は、通知表をもらう学生のようなドキドキ感があるかもしれません(笑)
でも、私たちがやっているのは数日間の値動きで勝負するギャンブルではなく、10年、20年先を見据えた「長期の資産形成」です。
連休明けに基準価額がドンと上がっていれば素直に喜び、もし下がっていたとしても「安く買えるチャンスが来た!」と割り切る。
先日も書いた通り、「市場のノイズに振り回されず、決めたルールで淡々とホールド(または積立)し続ける」のが、精神的にも最強の投資法です。
明日からいよいよ日本の市場も再開します!
連休明けの「答え合わせ」を楽しみにしつつ、また今日からお仕事や日常を元気に頑張っていきましょう💪
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