🌱 S&P500のほったらかし投資、やめました。私なりの「正解」とは?

こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊

 

皆さんは、どんなスタイルで投資をしていますか?


ネットの記事や本を読むと、「とにかくS&P500やオルカンに全力で突っ込んで、あとは気絶(ほったらかし)しておくのが最強の正解!」という意見をよく目にしますよね。

 

実は私も、2020年に投資信託の積立を始めてからというもの、多少日本株や米国個別株をつまみ食いすることはありましたが、基本的にはずっと「S&P500一筋」でひたすら積立を続けてきました。

🔄 セオリーから外れた「マイルール」の導入

でも、少し前にIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)をしている友人からアドバイスをもらったこともあり、最近になって投資スタイルをガラッと変えることにしたんです。

 

それが、最近のブログでも何度か書いているこのルールです👇

  • ✅ S&P500の利益が「+15%」を超えたら、その分を一部売却(利益確定)してプールしておく。
  • ✅ 基準価額が下落したタイミングを狙って、追加投資に回す。
  • ✅ S&P500だけでなく、「分配金型(日本の高配当ファンドなど)」へも資金を移していく。

投資のセオリーを勉強している方なら、このやり方を聞いてこう思うかもしれません。


「S&P500を定期的に利益確定しちゃうと、雪だるま式に増えるはずの『複利効果』にブレーキがかかるから良くないのでは?


「分配金型のファンドは、分配金が出るたびに基準価額が下がるから、トータルの資産が増えにくいんじゃないの?

 

……はい。おっしゃる通りです。


数字上の効率や「最終的な資産の最大化」だけを考えたら、こうした意見は間違いなく正しいと思います。

🧭 投資スタイル=「人生をどう過ごしたいか」

それでも私がスタイルを変えた理由。


それは、「どんな投資スタイルにするかは、自分の人生の目標や、人生をどう過ごしたいかで決まる」と気づいたからです。

 

例えば、「マイホームを買うための頭金を作りたい」「老後の資金不安を絶対に無くしたい」という大きな目標があるなら、S&P500にひたすら積立を続け、複利効果を最大限まで活かすのが大正解だと思います。

 

でも私の場合は、「将来の備えはもちろん大事だけど、それと同じくらい『今』を豊かに過ごしたい」という気持ちが強くなってきたんです。

マイルールで定期的に利益を確定させて、夫婦で旅行に行ったり。
高配当ファンドから入ってくる分配金をお小遣いにして、週末に美味しいものを食べたり。

40代の今、まだ体力も気力も十分にあるうちに、「今だからこそできること」「今しかできない経験」にしっかりとお金を使いたいと思うようになりました。

⏳ もし、老後までお金を使わなかったら…

極端な話、老後のためだけにひたすら我慢して資金を取っておいたとします。


でも、いざ60代、70代になった時に、足腰が悪くなってしまって大好きな旅行に行けなかったら……?


もしも大きな病気をして、せっかく蓄えたお金の大半を「治療」のために使うことになってしまったら……?

 

「一体なんのために若い頃にあんなに一生懸命働き、我慢して積立を続けてきたんだろう……」と、ベッドの上で後悔する自分を想像してしまったんです。

 

もちろん、先のことは誰にも予測できません。

 

ずっと健康で長生きできるかもしれないし、そうでないかもしれない。


だからこそ、「自分はどう生きたいのか」「何に幸せを感じるのか」をよく考えて、自分だけの投資スタイルを決めることが重要なんだと強く感じています。

✨ 変化していくのも投資の楽しみ

そんな考えの変化があって、今の「一部利確&高配当へのシフト」という、少しアクティブで今の生活を豊かにするスタイルへとたどり着きました。

 

ただ、これも「今の私にとっての正解」というだけで、また数年後には考え方が変わっているかもしれません。

 

その時はその時で、またライフスタイルに合わせて投資手法にアレンジを加えていく。


その試行錯誤もまた、投資の醍醐味であり、楽しみ方の一つなのかなと思っています😊

 

皆さんは投資を通して、どんな「今」と「未来」を描いていますか?


正解は一つではないからこそ、面白いですね!これからも自分たちらしいペースで、資産運用と人生を楽しんでいきましょう✨

 

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