こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊
北海道旅行・道東の絶景スポット巡り。
前回の記事では、息を呑むような「摩周ブルー」の摩周湖をご紹介しましたが、今回はその摩周湖と深〜い繋がりがある、とっておきの神秘的なスポットに行ってきました!
向かったのは、清里町にある【神の子池(かみのこいけ)】です。
☁️ 曇り空でも驚きの透明度!神秘のエメラルドブルー
私たちが到着した時の天気は、あいにくの「少し曇り空」でした。
「晴れていないと、綺麗な青色に見えないかな…?」と少し心配しながら森の中を進んでいったのですが、池を覗き込んでそんな不安は一瞬で吹き飛びました!
見てください、このびっくりするくらい澄んだ水と、神秘的なブルーの輝き!✨
曇り空で光が少ない状態でも、水底に沈んでいる倒木がまるで手に取るようにくっきりと見えるんです。
信じられないほどの透明度ですよね。
実はこの神の子池、前回訪れた「摩周湖」の伏流水(地下水)が湧き出ていると言われています。
摩周湖が「神の湖」と呼ばれることから、その伏流水でできたこの池は「神の子池」と名付けられたのだとか。
美しい摩周ブルーのDNAをしっかり受け継いだ、まさに森の宝石のような場所でした。
🚶♀️ 森の息吹を感じる遊歩道でリフレッシュ
池の周りにはぐるりと木道の遊歩道が整備されていて、自分のペースでのんびりと散策することができます。
見る角度によって水の色が微妙に変化して見えたり、水面からポコポコと静かに地下水が湧き出ている様子を観察できたりと、どこから見ても飽きません。
静寂に包まれた森のひんやりとした澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んで、日々の疲れがスーッと浄化されていくような最高の癒やし時間になりました🌿
🚙 【超重要】行く前の注意点!試練の「ガタガタ道」
さて、絶景の神の子池ですが、これからレンタカーなどで向かう方に絶対にお伝えしておきたいリアルな注意点があります。
それは、到着するまでの「道(アクセス)」です!
⚠️ 神の子池への林道アタック注意報
- 🔹 完全な未舗装路(砂利道):
幹線道路から林道に入ると、そこからは約2kmほどの未舗装路です。かなり凹凸が激しく、車内がアトラクション並みに「ガタガタッ!」と揺れます。 - 🔹 道幅が細い&譲り合い必須:
対向車が来るとすれ違うのがギリギリの細さです。ところどころに「離合(すれ違い)できる待避スペース」が設けられているので、対向車が見えたら早めにそこで待つ必要があります。
我が家は、普段から無駄な出費をしないようにコツコツ家計管理をしているので、「もしここでレンタカーを擦って、修理代やNOCで数万円も飛んでいったらどうしよう……!」と、内心めちゃくちゃヒヤヒヤしていました😭(笑)
すれ違いの時は手に汗を握りながら、いつも以上に超・慎重に運転しました。
これから行かれる方は、スピードをしっかり落として、対向車に十分注意しながら安全運転で向かってくださいね!🚗
🗺️ 施設情報・マップ
📍 神の子池(北海道斜里郡清里町)
道中は少しスリリングですが、そのガタガタ道を乗り越えた先には、苦労してでも見る価値がある絶景が待っています。
道東旅行の際は、摩周湖とセットでぜひ訪れてみてくださいね!✨
👇 よろしければフォローをお願いします! 👇
リアルな旅行記や、投資・節約などの暮らしのリアルを発信中です✨

