📈 投資信託の本当のパワー!我が家のリアルな数字を徹底解剖 🔍

こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊

 

今回は、少し真面目にお金の話をしたいと思います。


今年の2月から現在(8月)にかけて、我が家の投資信託の評価額に「とんでもないこと」が起きていました。

 

「投資信託って本当に増えるの?」と疑問に思っている方のために、まずは実際の証拠となるリアルなスクリーンショットを大公開します!

📸 激動の半年間!3つの評価額スクショ

まずは、今年の2月時点の評価額です。

 

📅 2026年2月時点

¥6,901,754

 

続いて、3月。

 

ここで私は自分自身のマイルールに基づき、思い切って約126万円分の一部解約(利益確定)を行いました。


その直後の評価額がこちらです。

 

📅 2026年3月時点(※約126万円を一部解約後)

¥5,637,065

 

当然ですが、大きく利確したので残高は560万円台にガクッと減っています。


しかしここから、毎月の積立とスポット投資を淡々と継続していきました。
その結果……現在の評価額がどうなったかというと👇

 

📅 現在(2026年8月)

¥7,242,874

🤔 つまり、これってどういうこと?

さて、この数字の推移を分かりやすく計算してみます。

 

3月の解約直後の残高(約563万円)に、2月から8月までの間に自分たちでコツコツ追加投資した額(1,110,098円)を足すと、本来なら元本は「約674万円」になるはずですよね。

 

ところが、現在の評価額は【 ¥7,242,874 】です。


現在の評価額から、自分たちで入金した金額を差し引いてみると……

 

純粋なプラス利益 = +¥495,711 !!

 

そうなんです。

 

たった半年間の間に、自分たちが入金した額とは全く別に、投資信託が勝手に「約50万円」もお金を増やしてくれていたことになります。

 

これがいったいどういう意味を持つのか?

 

色々な角度から分析してみました。

💡 角度①:優秀すぎる「もう一人の働き手」

約50万円という金額を「労働」に換算してみてください。


もしパートやアルバイトで半年間に50万円稼ごうと思ったら、毎月約8万円以上を稼ぎ続ける必要があります。

 

時間と体力をかなり削られますよね。

 

でも、投資信託という仕組みの中では、「お金自身」が文句も言わず、24時間365日休むことなく働いて、私たちの代わりに約50万円を稼ぎ出してくれたわけです。


まさに「お金に働いてもらう(資本主義の恩恵)」という言葉のパワーを、数字がハッキリと証明してくれました。

💡 角度②:「マイルールでの利確」が大正解だった

個人的に一番素晴らしいと思うのは、「3月に約126万円を一部解約(利確)している」という点です。

 

投資をしていると、「資産を減らしたくないから」と売るタイミングを見失いがちです。

 

しかし、マイルールに従ってしっかりと利益を確定させ、現金化できたのは立派な出口戦略の成功です。

 

そして驚くべきは、これだけ大きな額を引き出したのに、半年後には総資産が「2月時点の過去最高額(約690万円)」をあっさりと超え、724万円に到達していること!


しっかり使って(利確して)いるのに資産が右肩上がりに回復していく……これぞまさに「金の卵を産むニワトリ」を育て上げた証拠ですね。

💡 角度③:ブレない「継続力(入金力)」の勝利

なぜここまで資産が回復し、成長したのか。


それは間違いなく、解約した後も歩みを止めず、2月から8月まで「約111万円」もの金額をコツコツと積立&スポット投資し続けたからです。

 

この半年間には、相場が下がってヒヤッとした時期もありました。

 

でも、相場が良い時も悪い時も感情に流されずに入金を続けたことで、しっかりと株数の「口数」を稼ぎ、その後の上昇相場の波に綺麗に乗ることができました。

 

「残した資産の複利効果」×「継続的な追加投資」。


この掛け算がいかに強烈な威力を発揮するか、このスクショを見れば一目瞭然ですね。

 

「なんとなく増えてるな〜」と思うことはあっても、こうして冷静に数字を差し引きして比較してみると、投資信託が持つ破壊力に改めて気づかされます。


これからも一喜一憂せず、マイルールを守って楽しく資産形成を続けていきたいと思います!🌱

 

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