こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊
今回は、少し真面目にお金の話をしたいと思います。
今年の2月から現在(8月)にかけて、我が家の投資信託の評価額に「とんでもないこと」が起きていました。
「投資信託って本当に増えるの?」と疑問に思っている方のために、まずは実際の証拠となるリアルなスクリーンショットを大公開します!
📸 激動の半年間!3つの評価額スクショ
まずは、今年の2月時点の評価額です。
続いて、3月。
ここで私は自分自身のマイルールに基づき、思い切って約126万円分の一部解約(利益確定)を行いました。
その直後の評価額がこちらです。
当然ですが、大きく利確したので残高は560万円台にガクッと減っています。
しかしここから、毎月の積立とスポット投資を淡々と継続していきました。
その結果……現在の評価額がどうなったかというと👇
¥7,242,874
🤔 つまり、これってどういうこと?
さて、この数字の推移を分かりやすく計算してみます。
3月の解約直後の残高(約563万円)に、2月から8月までの間に自分たちでコツコツ追加投資した額(1,110,098円)を足すと、本来なら元本は「約674万円」になるはずですよね。
ところが、現在の評価額は【 ¥7,242,874 】です。
現在の評価額から、自分たちで入金した金額を差し引いてみると……
純粋なプラス利益 = +¥495,711 !!
そうなんです。
たった半年間の間に、自分たちが入金した額とは全く別に、投資信託が勝手に「約50万円」もお金を増やしてくれていたことになります。
これがいったいどういう意味を持つのか?
色々な角度から分析してみました。
💡 角度①:優秀すぎる「もう一人の働き手」
約50万円という金額を「労働」に換算してみてください。
もしパートやアルバイトで半年間に50万円稼ごうと思ったら、毎月約8万円以上を稼ぎ続ける必要があります。
時間と体力をかなり削られますよね。
でも、投資信託という仕組みの中では、「お金自身」が文句も言わず、24時間365日休むことなく働いて、私たちの代わりに約50万円を稼ぎ出してくれたわけです。
まさに「お金に働いてもらう(資本主義の恩恵)」という言葉のパワーを、数字がハッキリと証明してくれました。
💡 角度②:「マイルールでの利確」が大正解だった
個人的に一番素晴らしいと思うのは、「3月に約126万円を一部解約(利確)している」という点です。
投資をしていると、「資産を減らしたくないから」と売るタイミングを見失いがちです。
しかし、マイルールに従ってしっかりと利益を確定させ、現金化できたのは立派な出口戦略の成功です。
そして驚くべきは、これだけ大きな額を引き出したのに、半年後には総資産が「2月時点の過去最高額(約690万円)」をあっさりと超え、724万円に到達していること!
しっかり使って(利確して)いるのに資産が右肩上がりに回復していく……これぞまさに「金の卵を産むニワトリ」を育て上げた証拠ですね。
💡 角度③:ブレない「継続力(入金力)」の勝利
なぜここまで資産が回復し、成長したのか。
それは間違いなく、解約した後も歩みを止めず、2月から8月まで「約111万円」もの金額をコツコツと積立&スポット投資し続けたからです。
この半年間には、相場が下がってヒヤッとした時期もありました。
でも、相場が良い時も悪い時も感情に流されずに入金を続けたことで、しっかりと株数の「口数」を稼ぎ、その後の上昇相場の波に綺麗に乗ることができました。
「残した資産の複利効果」×「継続的な追加投資」。
この掛け算がいかに強烈な威力を発揮するか、このスクショを見れば一目瞭然ですね。
「なんとなく増えてるな〜」と思うことはあっても、こうして冷静に数字を差し引きして比較してみると、投資信託が持つ破壊力に改めて気づかされます。
これからも一喜一憂せず、マイルールを守って楽しく資産形成を続けていきたいと思います!🌱
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