こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊
今回は、8月の北海道旅行・道東グルメ編の第2弾をお届けします!
前回の記事でご紹介した、釧路のソウルフード「スパカツ」でお腹をパンパンに満たした後のこと。
ガッツリしたものを食べた後って、どうしても「甘くて冷たいもの」が食べたくなりますよね(笑)
そこで私たちが食後のデザートとお土産を求めて立ち寄ったのが、北海道の道をドライブしていれば必ず目にする、あのオレンジ色の鳥の看板。
北海道民が愛してやまない最強のご当地コンビニエンスストア、通称「セコマ」こと「セイコーマート」です!
🏪 観光客のお土産探しにも最強のコンビニ
北海道ならではのコンビニであるセイコーマートですが、実は私たちのような旅行者にとっても絶対に立ち寄るべき超重要スポットなんです。
その最大の理由は、豊富すぎる「プライベートブランド(PB)商品」の数々!
北海道産の素材をふんだんに使ったオリジナル商品が、飲み物からカップ麺、スナック菓子、そしてお惣菜に至るまでズラリと並んでいます。
「いかにもな観光地のお土産屋さん」で高いお金を払わなくても、セコマで買えばそれだけで最高に喜ばれる「安くて美味しい北海道土産」になっちゃうんです👍
🍦 濃厚クリーミー!「北海道牛乳ソフト」
そんなセコマの数ある商品の中で、今回釧路市内の店舗に立ち寄って購入したのが、こちらのデザートです!
アイス用の冷凍庫から選んだ、プライベートブランドの大定番「北海道牛乳ソフト」!
北海道に来たら、やっぱり一度はソフトクリームを食べなきゃ始まらないですよね。
早速ひとくち食べてみると……
「うわっ、なにこれ!めちゃくちゃ濃厚でクリーミー!!」
口に入れた瞬間に、ミルクの豊かな風味がブワッと広がります。
食感はとっても滑らか。
それでいて、牛乳本来の自然な甘さのおかげで後味はスッキリしているので、ボリューム満点のスパカツで満たされたはずの胃袋にもスルスルと吸い込まれていきました🤤
さすが北海道、やっぱり牛乳そのもののレベルが違いますね。
🍺 セコマで調達!大満足のお土産&晩酌セット
そして、アイスと一緒に私が自分用のお土産(兼、ホテルでの晩酌用)として購入したのがこちらです!
「網走ビール」と、北海道が誇る最強の海鮮珍味「むきこまい(氷下魚)」、そして「鮭とば」です!
網走ビールは道東ならではの地ビールで、特別感たっぷり。
「むきこまい」は、タラに似た白身魚で、噛めば噛むほど旨味が出てくる北海道の定番おつまみです。
最初からむいてあるのが食べやすくて最高ですよね。
「鮭とば」も言わずもがな、ビール泥棒の異名を持つ逸品です。
こういうローカル感あふれるお酒とおつまみのラインナップが、普通のコンビニでサクッと手に入るのがセコマの本当にすごいところ。
帰宅してからの楽しみがまた一つ増えました✨
💡 豆知識:セイコーマートの名前の由来って?
大満足でセコマを後にしながら、「そういえば、なんで『セイコーマート』っていう名前なんだろう?」と疑問に思い、スマホでWikipedia先生に聞いてみました(笑)
すると、こんな面白い由来が書かれていました!
📖 セイコーマート(Seicomart)の名前の由来
Wikipediaによると、主に2つの意味が込められているそうです。
- ① お店を「成功(セイコー)」させるという強い願いから。
- ② 初代社長である西尾長光(にしお ちょうせい)氏の名前「西・光」で「セイコー」になることから。
この「セイコー(成功・西光)」に、市場やお店を意味する「マート」をくっつけて、『セイコーマート』という名前が誕生したんだそうです!
なるほど〜!創業者のお名前と、お店の成功への願いがダブルで掛け合わされていたんですね。
こういうちょっとした歴史や由来を知ると、次にお店のオレンジ色の看板を見た時に、さらに親しみが湧いてきそうです😊
大自然の絶景ドライブを楽しみつつ、美味しいご当地コンビニスイーツとお土産をゲット。
道東旅行のグルメ開拓はまだまだ続きます!次のスポットもぜひ楽しみにしていてくださいね〜!✨
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