こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊
これまで「約定日をミスした話」や「AIに勧められた株で含み損を抱えた話」など、数々のやらかしを赤裸々に公開してきましたが……
今回もまた、痛恨の凡ミスをやらかしてしまいました。
今回のテーマは、みんな大好き「株主優待」です。
楽しみにしていたはずの超お得な優待を、自分の不注意でまるまるドブに捨ててしまった悲劇の一部始終をお話しします……😭
📱 目当ては「楽天モバイル無料」の神優待!
少し前、投資界隈やSNSで大きな話題になったのをご存知でしょうか?
楽天グループ(4755)の株主優待で、なんと「楽天モバイルの音声+データ(30GB/月)が半年〜最大1年間無料になる」という、とんでもなく太っ腹なキャンペーンが発表されたんです。
優待は1単元(100株)から対象だったのですが、「これは絶対にお得すぎる!」と確信した私は、気合を入れて2単元(200株)をガッツリ購入しました。
保有期間の条件もしっかり満たしていたので、「これで毎月の通信費が浮くぞ〜✨」とウキウキで待っていたわけです。
😱 「あれ?来ないな…」からの絶望
ところが、待てど暮らせど優待の案内(SIMカードの手続き案内など)が届きません。
「そろそろ届いてもいい頃なんだけどな〜?」と不思議に思い、公式サイトの株主優待ページを確認してみたところ……
「※今年度の株主優待のお申し込み受付は終了いたしました」
……は???😇
終了……!?まだ申し込んでないんですけど!?!?
一瞬頭が真っ白になりました。
保有期間も権利確定日も絶対に間違っていないはずなのに、なぜ申し込めなかったのか……?
🗑️ 原因判明:あの封筒、捨ててました
冷や汗を流しながら過去の記憶を必死に手繰り寄せてみると、ある恐ろしい光景がフラッシュバックしました。
「そういえば数ヶ月前、楽天から『株主総会のお知らせ』が入った分厚い封筒が届いていたような……」
そうです。
私は「どうせ議決権行使や総会の案内でしょ、行かないし関係ないか〜」と中身をろくに確認もせず、そのままゴミ箱へポイしてしまっていたんです。
後から調べて分かったのですが、まさにその封筒の中に、株主優待の専用IDや申し込み手順が書かれた重要な書類が同封されていたとのこと……。
完全に私の大ポカでした。
とほほ……。
🧮 失った金額を計算してさらに凹む
「まあ優待をもらい損ねただけだし…」と自分を慰めようとしましたが、気になって具体的な損失額(得られるはずだった価値)を計算してしまいました。
今回の優待と同等のプラン(音声通話+データ30GB)を法人用などで契約した場合、月額で約3,058円(税込)相当になります。
💸 捨ててしまった優待の価値を計算…
- 🔹 半年間無料の場合: 3,058円 × 6ヶ月 = 18,348円
- 🔹 1年間無料の場合: 3,058円 × 12ヶ月 = 36,696円
※これだけのお金を自分の手でゴミ箱に捨てたのと同じです😇
最大で約3万6千円分もの通信費が浮くチャンスを、封筒を開けなかったというズボラさだけで逃してしまいました。勿体なさすぎて涙が出ます。
📉 そして現在の評価額を見て追い打ち
優待をもらい損ねただけでも立ち直れないのに、さらに追い打ちをかけるのが、現在保有している楽天グループの株価です。
現在の評価額のスクショがこちらです👇
………………………………。
優待は逃すわ、株価は下がってるわのダブルパンチ!!!👊💥
「優待でお得になるから多少の株価変動は気にしないぞ!」と思っていたのに、優待という最大の防具を装備し忘れたまま、素っ裸で下落の矢を浴びている状態です(笑)
📝 今回の教訓
完全に私の自業自得な凡ミスですが、これもまた一つのお高い勉強代ですね。
信託銀行や証券会社から届く「株主総会関係書類」と書かれた分厚い封筒は、面倒くさがらずに絶対に中身を全確認してから捨てること!(優待の案内がひっそり紛れ込んでいる罠があります)
株価のマイナス(-8.77%)は、楽天経済圏を愛用するユーザーとして、今後の反発を信じてこのまま気長に保有を続けたいと思います。
みなさんも、ポストに届く株主関係の郵便物にはくれぐれもお気をつけくださいね〜!😭
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