こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊
さて、前回の記事で「投資信託の購入で、約定日(実際に買い付けが行われる日)をミスってしまった💦」というお話を書きました。
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投資信託は、分配金が出た直後(分配落ち日)に基準価額がガクッと下がる傾向があります。
本来ならその「価格が下がった美味しいタイミング」で約定させたかったのですが、私の注文はタイミングがズレてしまいました。
では、そのミスによって実際の運用成績にどれくらいの差(ダメージ)が出たのか?
今回は、その結果発表と具体的な計算をお届けしたいと思います!
📊 基準価額を比較してみた
まずは、本来私が狙いたかった「分配金が出た日」の基準価額を見てみましょう。
そして次が、注文のタイミングがズレてしまい、実際に私の買い付けが行われた「約定日」の基準価額です。
💸 差額はなんと「+52円」…つまり高値掴み!
結果として、+52円も高いタイミングでの約定となってしまいました😭
「え、たった52円の差でしょ?」と思うかもしれませんが、投資信託においては「基準価額が上がると、同じ金額でも買える口数(数量)が減ってしまう」という仕組みがあります。
今回はこの銘柄を10万円分購入しています。この「52円の差」が10万円の投資資金にどう影響したのか、具体的な数字で計算してみました。
🧮 ミスによる実質的な差額を計算!
- ✅ 理想(8/7)に買えていた場合:
10万円 ÷ 10,177円 × 10,000 = 約98,261口 - ✅ 現実(8/10)で買っちゃった場合:
10万円 ÷ 10,229円 × 10,000 = 約97,761口
その差、なんと【約500口】のマイナス!
この減ってしまった500口を、現在の価格(10,229円)で金額に換算すると……
差額(実質的な機会損失)は【約511円】でした!
はい。結果として、約定日が数日ズレたことで約511円分、損をしてしまった(買えるはずだった分を取りこぼした)という結論になります。
🤔 今回のミスを振り返って(感想)
約511円。
暗号資産の含み損(マイナス数万円)に比べれば微々たるものですが……それでもワンコインのランチや、美味しいコーヒー1杯が飲めちゃう金額だと思うと、やっぱり地味に悔しいですね(笑)
投資信託は、株式のように「今この瞬間の価格」でリアルタイムに買うことができません。
注文を出してから実際に約定するまでにタイムラグがあるため、今回のように「分配金落ちを狙おう!」とタイミングを見計らっても、土日を挟んだりシステムの都合でズレてしまうことが多々あります。
この経験から改めて学んだのは、「積立投資でピンポイントのタイミングを図るのはめちゃくちゃ難しい!」ということです。
相場の底やベストなタイミングを狙おうとして神経をすり減らすよりも、やはり「毎月決まった日に、何も考えずに淡々と買い続ける(ほったらかし投資)」のが、精神的にも一番ラクで確実なんだなぁと痛感しました。
たかが500円、されど500円。
今回の小さな失敗を教訓にしつつ、これからも長期的な目線で、一喜一憂せずにコツコツと資産形成を続けていきたいと思います!💪
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