こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊
40代夫婦と60代の義母で行く、ゆったり台湾旅行記。
3日目は、台北の中心地から少し足を伸ばして、風情あふれるレトロな街「深坑老街(シンケンラオジエ)」へ行ってきました!
そして夜は、台北最後の夜を飾るちょっと豪華なディナーも✨
さっそく3日目の様子をお届けします!
🚌 09:00 ホテルを出発!MRTとバスで深坑へ
朝食を済ませ、朝9時頃にホテルを出発。
深坑老街までは、西門駅からMRT(地下鉄)と路線バスを乗り継いで向かいます。
まずは西門駅からMRT(板南線・ブルーライン)に乗り、「忠孝復興駅」などで文湖線(ブラウンライン)に乗り換えて「木柵駅(ムージャ)」まで行きます。
木柵駅を出たら目の前のバス停から「660番」や「795番(台湾好行)」などのバスに乗り換え、約15〜20分ほど揺られれば「深坑」のバス停に到着です!
タクシーも便利ですが、たまにはこうやって現地の交通機関を乗り継いで行くのも「旅をしてる感」があって楽しいですね🚌
🏮 豆腐の街「深坑老街」を散策
無事に深坑老街へ到着!
ここは通称「豆腐の街」として知られていて、美味しい豆腐料理のお店がズラリと並んでいることで有名な観光スポットです。
↑赤レンガのレトロな建築が並ぶノスタルジックな空間。歩いているだけでタイムスリップしたような気分になります✨
🐟 昼食は円卓で!謎の(?)魚の丸揚げ
街並みを楽しんだあとは、老街の中にあるレストランで昼食タイム。
今回は中華らしく、大きな「回るテーブル(円卓)」でコース料理をいただきました!
次々と美味しいお料理が運ばれてくる中、一番インパクトがあったのがこちら👇
🎥 くるくる回る円卓とコース料理
🍲 台北最後の夜は、大人気の「尬鍋」で一人火鍋!
昼食後、義母の体力を考慮していったんホテルへ戻って休憩タイム☕️
「台北最後の夜だし、少し豪勢に行きたいね!」ということで、夕食はホテル近くにある人気の火鍋店「尬鍋(ガァグオ)」に決定しました!
🍲 尬鍋 台式潮鍋(台北西門店)
- 📍 住所:台北市萬華區中華路一段78號1樓
- 📝 メモ:台湾の超有名飲食チェーン「王品グループ」が手掛ける大人気の台式火鍋店。レトロポップな内装も可愛いです!
- 🗺️ Google Map:
https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=尬鍋+台北西門店
※クリックで地図が開きます
このお店、システムがとっても面白くて素晴らしいんです。
テーブルには電磁調理器が埋め込まれていて、大きさは一人分!なんと「1人1つのマイ鍋」が運ばれてくるスタイルなんです👀
これなら、スープの好みや食べるペースが違う3人でも、それぞれ自分の好きなように気兼ねなくお鍋を楽しめます。
メインのお肉や海鮮はオーダー制ですが、後の野菜や練り物などの具材は、なんとセルフバイキング!好きなものを好きなだけ取ってこられます。
そして一番テンションが上がったのが、スープの準備です。
数種類から好きなスープを選ぶと、店員さんがテーブルの目の前で具材を炒めて、香ばしいスープのベースを作ってくれるんです!
🎥 目の前でスープを作ってくれるライブ感!
熱々の石鍋でジュージューと炒められる音と、食欲をそそる香りがたまりません🤤
お肉も海鮮も新鮮で美味しく、義母も「一人鍋だと自分のペースで食べられて良いわね〜!」と大絶賛してくれました。
台北最後の夜にふさわしい、大満足の豪華ディナーになりました。
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