こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊
最近、好調だったアメリカ株(S&P500)が少しガクッと下がっていますね。
まずは、現在の私のリアルな投資金額(評価額)を公開します👇
「一体なんでこんなに下がっているんだろう?」と気になったので、AIを使って現在の相場状況を分かりやすく分析してもらいました!
結論から言うと、アメリカ経済全体がパニックになっているわけではないそうです。
最大の原因は「これまで相場を引っ張ってきたハイテク株・AI関連株の急速な調整」とのこと。主に以下の3つの理由が絡み合っているようです。
① アルファベットの決算と「AI投資」への警戒感
7月22日頃に発表されたアルファベット(Google)の決算が引き金に。「2026年のAI向け設備投資を大幅に引き上げる」という発表で、投資家の間に「巨額の投資が企業の利益を圧迫するのでは?」という警戒感が広まりました。テスラの不調も重なり、これまで絶好調だった巨大IT企業や半導体株が総崩れし、S&P500全体を引き下げています。
② ハイテク株からの「資金大移動(セクターローテーション)」
実はすべての米国株が暴落しているわけではありません。投資家たちは、値上がりしたハイテク株を売って利益を確定させ、その資金を出遅れていた「景気敏感株」や「金融・資本財」などに移しています。S&P500の数字は下がっていても、裏で値上がりしている銘柄も数多く存在する状態です。
③ 予想以上に強いアメリカ経済と金利の高止まり
7月24日頃発表の経済指標が予想を上回る強さを見せました。景気が良いのは良いことですが、株式市場では「景気が強いなら、中央銀行(FRB)は急いで金利を下げる必要はない」と判断されます。その結果、長期金利が高止まりし、金利上昇に弱いハイテク株にさらなる逆風となっています。
なるほど、すごく腑に落ちました!
これらを踏まえた「投資家としての心構え」ですが、NISAなどで毎月コツコツ積立投資をしている場合、こうした特定のセクターの急な調整局面で慌てて売却してしまうのは非常にもったいないです。
市場のお金が別の場所に移動しているだけなので、焦らず冷静に状況を見守るのが一番ですね👍
ということで、僕は今日も数字の上下は気にせず、いつものように「ほったらかし」を継続します。
マイナス画面はそっと閉じて、妻と一緒に美味しいコーヒーでも飲んでのんびり過ごします☕️✨
投資はメンタル勝負!皆さんも焦らずマイペースにいきましょうね〜!
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