今回は、フィリピン現地3大ディベロッパーである
センチュリー・プロパティーズのマーケティングスタッフを招きフィリピン不動産マーケットの現状と将来性について勉強してきました。

今回の物件はマニラ首都圏マカティ市で開発している高級コンドミニアム「センチュリー・スパイア」です。
マカティ市カラヤン通りに面した、
複合開発地区「センチュリー・シティー」。
3.4ヘクタールにわたる広大な敷地内に最高級レジデンス(コンドミニアム)、グラマシー、ナイツブリッジ、ミラノ、トランプタワーが立ち並ぶ、その中心部には、最先端の医療施設
(センチュリア・メディカル・マカティ)
そして世界最大級の複合商業施設
(センチュリーシティモール、2013年中開業予定)が併設されてます。
同デベロッパーのセンチュリーシティ内のトランプタワー等の
高級物件は、どれもほぼ完売しております。
設計は、アメリカ同時多発テロ事件後の世界貿易センター跡地に
建設中の高層ビルをてがける
Daniel Libeskind、ダニエル・リベスキンドが担当。
内装デザインは、ミラノのベルサーチ同様、
アルマーニとのコラボレーション。
これは東南アジアで初めてのことです。
各部屋のオーナーは内装にArmani Casa, Armani Dada, Armani Rocaを利用するオプションがあります。
このビルは6階から22階がオフィス、23-25階が
レジデンス用の共用部分
そして26階から60階がレジデンスとなってます。
センチュリープロパティーズとはフィリピン証券取引所に上場し、
開発から運営管理、マーケティングまで行う不動産に特化した企業です。
25年を越える社歴のなかで17以上の大規模開発実績を誇り、
これまでのプロジェクトの値上がり率は毎年平均10%~20%と高く推移しています。
この物件もプレセール状態で9割完売してました。
来年は通常セールになるので、その時点で3%値上がりするそうです。
知り合いの方はトランプタワーを購入されましたが、1番値上がりした部屋は60%の値上がり。
チャンスがあればこういうブランド力のある高級物件欲しいな~