プロバンス地域の代表的な観光地、アヴィニョン。

「橋の上で踊ろうよ、踊ろうよ~♫」の歌で有名な

アヴィニョンの橋のある街です。

城壁に囲まれた旧市街がとても美しい街です。






特にアヴィニョン教皇宮殿の存在感といったら言葉が出ませんでした。





高台にある教皇宮殿から旧市街城壁向こうの川を見下ろした風景。





そして、河岸から教皇宮殿を見上げるとこんな感じです。

その美しさに、ため息しかでません・・・。




アヴィニョンの橋。





橋の上まで行ってみました♫





夜訪れると、また壮大感あふれる景色が待っていました。









アヴィニョンを訪れる方には、是非夜の散策もお勧めしたいです。


さて、アヴィニョンでのお食事。

プロバンス料理は、ニンニクとオリーブオイルが特徴とのこと。

イタリア料理に少し近いですね。

フランス語のメニューは読めないので、英語で確認してます。

前菜はナスらしいとのことで選んだのはこちら。





ニンニクとオリーブ、そしてバルサミコが効いたトマトのソースで頂きます。

冷菜で見た目よりかなりあっさり。いくつでも頂けそうです。


そして、今日は魚をチョイス。

タラのグリルの温野菜添え。

ざっくり温野菜が添え、というよりメインに近く盛り付けらえていました。

ニンニクの効いたマヨネーズソースがあっさり魚によく合います。





さて、翌日は、アヴィニョンから日帰りでアルルまで小旅行です。

長期休暇をとるのは本当に久しぶり。



前回はもう5年前になるかしら?イタリアを旅して以来です。



その間、海外は、4泊程度で、韓国、台湾、タイ(あ、これは学会兼ねてたっけ)


に行ったくらいかな。


後は、訪問調査でアメリカ、イギリスを訪問。いずれも10日未満と


大忙しの仕事旅。



なので、長期に休めるときは、


一つの国をゆっくりと見て回ることにしています。



さて、パリからリヨンにやってきました。







TGVで3時間余りで来られます。







TGVに乗るのは、初めて。

海外で電車で移動するのって、国によって諸々違うのでドキドキです。


3時間余りでリヨンに到着。


ちょうど12月25日、そう、Xmasということで、街は静けさの中にありました。






まずは、街に出て、腹ごしらえ。



旅の食の醍醐味は、なんといってもその土地のお料理をいただきこと。


私がいただいたのは、



前菜は、テリーヌ・・・




そしてメインは、クネル。



はんぺんを優しく揚げたような物を魚貝スープで作ったソースでいただきます。



これ、美味しかったんです。見た目も美しいでしょ?




そして、おなかがいっぱいになった後は、街の散策です。


青空も出てきて、街が輝き始めました。










何がきつかったって丘の上の教会まで登りったこと。






教会から見下ろすリヨンの街は絵に描いたようなロマンチックな町並み。



夕方までベンチに座って見とれてました。



さて、これからはもっとメルヘンなプロバンスの地、アヴィニオへと向かいます。



続く・・・




ヴェルサイユを訪れるのは、2度目。



初めて訪れたのは、15歳の夏。


ハイスクールで募集した夏のヨーロッパ旅行で仲間ときました。


懐かしい・・・。何十年前の話でしょう(笑)。






庭園の美しさにも息を飲みましたね。







今回は、雨風強かったので、窓からの見学。


当時は、とっても感動したのを覚えています。


なぜなら、マーガレットの連載。


「ヴェルサイユのばら」が大ブームを起こした時期だったから♪

きっと、30代前半以前の人は、ご存じないかもしれませんね。



その時の記憶があるせいか、

今回は、それ程感動しなかったのに驚きました(笑)。


子どもの頃感じた事と四半世紀を経た今感じたこと。

違って当たり前なのかもしれませんね。



さて、パリ市内に戻って、観光名所は割愛し、街並みを少し。










大好きなヴァンクリの本店。


店内のクリスマスツリーがやはりヴァンクリらしい♡






街中に馬車を発見。 良くみたら、ティファニーの馬車。

だから水色なんですね。広告とわかっていてもステキですね♫





ベビー服屋さんも




花屋さんも




ケーキ屋さんも、ディスプレイがとても素敵で華やか♡



さて、次は初めてのプロバンス方面。


まずは、リヨンへと向かいます。