延期したこととか、クラファンのこととかいろいろ書き進めていましたが
なんか違うなって思って、全部消しました。
今の正直な気持ちを言うと、全く言葉が見つかりません。
終演後のお礼をTwitterでも更新するべきなのに、
公式Twitterを更新するのが精一杯で、気持ちの部分を何も書けない。
感想は見てるけど、いいねもリツートもできない。
お手紙もいつもはすぐ読んでるのにまだ開けてないです。。
すみません。
この、今の感じを言葉にする語彙力がなくて、このタイミングでブログを書くという
ちょっと困っちゃってる状況です。
今はプロデューサーとしての作業を進めることで、考えないようにしているけど。。
自分の中を探すだけでは見つけられない価値とわかりつつ、
自分の存在価値はなんだったんだろうかと考え、
自分が主演で良かったのかとか、
みなとを満足させてあげることができてないだろうなとか、、、
自分の中の、陰の部分が大きくなっているのを感じて怖いです。
それでも、、嬉しい感想やメッセージは届いてきて
その言葉に少し救われています。
やっぱり自分と誰かの間に生まれる存在価値に助けられるんですね。
今、書いていて改めてそう思ったので…これを書き終えたら手紙を読ませてもらいます。
その手紙に救われるかもしれない。
手紙はホントに時間がかかるもので、その時間は有限。
貴重な時間をかけて書いてくれて、そこに大きな愛を感じます。
本当にありがとうございます。
TwitterなどSNSの感想もたくさんありがとうございます。
ハッシュタグ以外も検索してるので結構読んでる方だと思います。
文字からもわかる、お世辞ではない嬉しい言葉がたくさんあって
斗真さんや陽二郎さんの言葉も届いてるみたいで良かったです。
来週は最後のブログ、もう少ししっかり書けるようにします。
それでも無理なら、個人のnoteに書きます。
なんだか弱々しい感じで情けないですが、これが今の素直な状態です。
最後に、この状況下で劇場まで足を運んでくださった皆様
本当にありがとうございます。
役者、スタッフ、お客様。
どこが欠けても素敵な演劇は完成しないと思います。
お客様の笑い声、啜り泣く声にとてもとてもとても力を貰いました。
カーテンコールの景色は忘れません。