こんにちは。ミリーです☆
パフォーミングアーツの総本山として世界にその名を轟かせる「リンカーン・センター」。
春から夏にかけてはバレエのシーズンで、現在、メトロポリタン・オペラ・ハウスではアメリカン・バレエ・シアター(ABT)が、ニューヨーク・ステート・シアターではニューヨーク・シティー・バレエ(NYCB)が公演中です。
ABTには、95年よりプリンシパルを務めてきたニーナ・アナニアシヴィリ(Nina Ananiashvil)というバレリーナがいるのですが、彼女が今シーズンをもって引退するため、ニーナの見納めにと、まだ観たことのなかった「ジゼル(Giselle)」の舞台を鑑賞してきました。

ニーナのスゴさはなんといってもその表現力です。
「ジゼル」は村娘ジゼルと貴族アルブレヒトの悲恋の物語。
ジゼルを演じるニーナは今年46歳(!)ですが、舞台の上の彼女は、初々しい恋する乙女、にしか見えません。
第1幕では大好きな人に愛される幸せを、そして第2幕では失恋の悲しさを、全身で表しています。
1幕の最後でアルブレヒトが自分とは身分の違う貴族で婚約者までいたことに乱心し死んでしまったジゼルは、2幕では亡霊として登場しますが、本当にぼーっと、霊のように見えるのです。
私が観に行ったのは月曜日(6/8)の夜でしたが、この日はABT初の日本人ダンサーでソリストの加冶屋百合子さんも、精霊ズルマ役で出演していました。
ABT、NYCBともに、7月上旬までリンカーンセンターで上演中。
来週は、「真夏の夜の夢」(NYCB)、再来週からは「白鳥の湖」「ロミオとジュリエット」(ともにABT)と、有名作品が次々に上演されます。
ぜひこの機会に、ニューヨークが世界に誇るバレエ団の舞台を観てみてくださいね。
○リンカーンセンター
○アメリカン・バレエ・シアター
○ニューヨーク・シティー・バレエ

パフォーミングアーツの総本山として世界にその名を轟かせる「リンカーン・センター」。
春から夏にかけてはバレエのシーズンで、現在、メトロポリタン・オペラ・ハウスではアメリカン・バレエ・シアター(ABT)が、ニューヨーク・ステート・シアターではニューヨーク・シティー・バレエ(NYCB)が公演中です。
ABTには、95年よりプリンシパルを務めてきたニーナ・アナニアシヴィリ(Nina Ananiashvil)というバレリーナがいるのですが、彼女が今シーズンをもって引退するため、ニーナの見納めにと、まだ観たことのなかった「ジゼル(Giselle)」の舞台を鑑賞してきました。

ニーナのスゴさはなんといってもその表現力です。
「ジゼル」は村娘ジゼルと貴族アルブレヒトの悲恋の物語。
ジゼルを演じるニーナは今年46歳(!)ですが、舞台の上の彼女は、初々しい恋する乙女、にしか見えません。
第1幕では大好きな人に愛される幸せを、そして第2幕では失恋の悲しさを、全身で表しています。
1幕の最後でアルブレヒトが自分とは身分の違う貴族で婚約者までいたことに乱心し死んでしまったジゼルは、2幕では亡霊として登場しますが、本当にぼーっと、霊のように見えるのです。
私が観に行ったのは月曜日(6/8)の夜でしたが、この日はABT初の日本人ダンサーでソリストの加冶屋百合子さんも、精霊ズルマ役で出演していました。
ABT、NYCBともに、7月上旬までリンカーンセンターで上演中。
来週は、「真夏の夜の夢」(NYCB)、再来週からは「白鳥の湖」「ロミオとジュリエット」(ともにABT)と、有名作品が次々に上演されます。
ぜひこの機会に、ニューヨークが世界に誇るバレエ団の舞台を観てみてくださいね。
○リンカーンセンター
○アメリカン・バレエ・シアター
○ニューヨーク・シティー・バレエ










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