毎年レイバーデーのあるこの時期、ブルックリンではウエスト・インディアン・カーニバルという大きなお祭りが行われます。同僚のみなさんに、ものすごいお祭りだから絶対に行ったほうがよいといわれ、行ってまいりました。
今回は電車を使い、ボタニック・ガーデン駅(Botanic Garden Station)から地上へ上がったのですが、いやはや、駅から地上に出るなりものすごい人だかり。しょっぱなからその迫力に完全に圧倒されてしまいました。

このウエスト・インディアン・カーニバルですが、カリブ海に浮かぶ西インド諸島からやってきた人達が主催しているお祭りで、ストリートにはジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国などの旗を持つ人々が大勢集まっていました。

カーニバルはイースタン・パークウェイ(Eastern Parkway)沿いで行われたんですが、DJと大きなスピーカーをのせたトラックを囲んで、様々な国のバックグラウンドを持つ人達が大行進していました。

南国の鳥をイメージさせるような、鮮やかな衣装に身を包んだ人達が音楽にあわせてダンス!

こんな大きな衣装をつけて行進している人もいました。風にあおられて倒れてしまうのではと心配しましたが、そんな様子はなく、力強いステップを踏んでました。
カーニバルを訪れた人達もみんなとても楽しそうに一緒にダンスを楽しんでいて、会場全体がものすごい熱気に包まれていました。まさに、さまざまなバックグラウンドを持った人達が集まるニューヨークならではのイベント。みなさんも来年の9月にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
今回は電車を使い、ボタニック・ガーデン駅(Botanic Garden Station)から地上へ上がったのですが、いやはや、駅から地上に出るなりものすごい人だかり。しょっぱなからその迫力に完全に圧倒されてしまいました。

このウエスト・インディアン・カーニバルですが、カリブ海に浮かぶ西インド諸島からやってきた人達が主催しているお祭りで、ストリートにはジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国などの旗を持つ人々が大勢集まっていました。

カーニバルはイースタン・パークウェイ(Eastern Parkway)沿いで行われたんですが、DJと大きなスピーカーをのせたトラックを囲んで、様々な国のバックグラウンドを持つ人達が大行進していました。

南国の鳥をイメージさせるような、鮮やかな衣装に身を包んだ人達が音楽にあわせてダンス!

こんな大きな衣装をつけて行進している人もいました。風にあおられて倒れてしまうのではと心配しましたが、そんな様子はなく、力強いステップを踏んでました。
カーニバルを訪れた人達もみんなとても楽しそうに一緒にダンスを楽しんでいて、会場全体がものすごい熱気に包まれていました。まさに、さまざまなバックグラウンドを持った人達が集まるニューヨークならではのイベント。みなさんも来年の9月にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。












