お久しぶりです、カトリーヌでございます。



KANPEI The EARTH MARATHON

マラソンとヨットで世界一周に挑戦中の間寛平さんが、

昨日8日の夕方、ニューヨーク市に無事到着しました!!!

NY美人編集部の「ちょっとひと休み。」


今年の1月1日にロサンゼルスに向けヨットで出向、3月にロサンゼルスに到着し、

約4800キロ(!!)もある道のりをマラソンで横断、

そして、昨日、北米最終地点のニューヨークにゴールインしました。




ということで、私も編集長ミリーさんと一緒に、

即席応援ボードを持ってかけつけました!


間近で見る寛平さんは、

4800キロを走って来たとは思えないほど元気な姿で、

私たちに笑顔で「ありがとー!」と言いながらゴール。


今年60歳の寛平さん。

途中、足の痛みに限界も感じていたということでしたが、

北米横断成功!本当に感動しました。



NY美人編集部の「ちょっとひと休み。」

疲れた表情ひとつ見せずに、日本とのテレビ中継や私たちに笑顔で答える寛平さん。

芸人としての顔だけではなく、

アスリートとして、チャレンジャーとして、

本当に生き生き輝いて見えました。




この後、寛平さんは14日にニューヨークを発ち、

ヨットで欧州へと向かいます。


それまで、みなさんもニューヨークで寛平さんと会えるかもしれませんね。


寛平さんの KANPEI The EARTH MARATHON の公式サイトはこちら。
www.earth-marathon.com
25日(木)に急死した歌手のマイケル・ジャクソン。日本でも特別番組が放映されるなど、“King of Pops”と称された、マイケルの死が大きく取り上げられていますね。

さて、ニューヨーク、ハーレムにある「アポロシアター」。ここで1934年から続く人気イベントの「アマチュアナイト」は、プロへの登竜門と言われ、ジェームス・ブラウンやダイアナ・ロス、スティービー・ワンダーなど、数々の伝説的アーティストを輩出してきました。
マイケル・ジャクソンを一躍有名にしたのも、このアマチュアナイト。
兄たちと「ジャクソン5」という名前で活動していた1967年8月13日、彼らはアマチュアナイトで優勝し、その後、メジャー・デビューを果たしています。

マイケルの死が伝えられた、ニューヨーク時間25日午後6時過ぎから、アポロシアターでは“In Memory of Michael Jackson(マイケル・ジャクソンを偲んで)”というメッセージが掲げられ、シアターの周りには多くのファンが集まっています。


NY美人編集部の「ちょっとひと休み。」-マイケル・ジャクソン1
“We Are The World”を合唱するファンたち。

NY美人編集部の「ちょっとひと休み。」-マイケル・ジャクソン2
突然の死を悲しむファン、テレビの中継車、警察でごった返すアポロシアター。


マイケル・ジャクソンとニューヨーク。

ニューヨークでは今年1月に、「スリラー」のブロードウェイ・ミュージカル化が決定したばかり。残念ながら、マイケルが舞台の完成を見ることは叶いませんでした。
でも、きっと天国で歌って踊りながら、ショービジネスを見守り続けていることでしょう。
ご冥福をお祈りします。


○アポロシアター
1860年代にダンスホールとして建築され、1872年に劇場となった。一時閉鎖されるも1934年に“ニューヨークで唯一黒人のエンターテイナーを雇う劇場”としてオープン。ニューヨーク、黒人文化の象徴的存在。アマチュアナイトには平井堅や上野隆博(2005年ダンス部門年間総合1位、2006年TV版9大会連続優勝)、蝦名健一(アポロシアター史上初の2冠を達成。日本人初の総合年間チャンピオン。2007年TV版年間グランドチャンピオン)など、日本人も多く出演している。昨年、芸能生活40周年を記念して歌手の和田アキ子が日本人としては初の単独公演を行った。

253 W. 125th St, New York, NY 10027
(bet 7th & 8th Aves)
Tel (212) 531-5300
先々週の週末にアメリカ~ンなフェスティバルに参加してきました。その名も「Big Apple BBQ Block Party」。夏定番のアメリカ料理、バーベキューを思う存分食べられる、食いしん坊にはうれし~いNY夏の恒例イベントです。

実は今まで行ったことがなくて、今回初めて参加してみました。

NY美人編集部の「ちょっとひと休み。」

会場はマジソン・スクエア・パーク。BBQテントは公園を囲むように並んでいて、人で溢れかえっています。

NY美人編集部の「ちょっとひと休み。」

全米各地のバーベキューが味わえるのが魅力。今年は15のBBQレストランが参加していました。しかも、いろいろなタイプのバーベキューがすべて8ドルで食べられます。

食べたものはこちら。
NY美人編集部の「ちょっとひと休み。」

ミリー編集長おすすめのDinosaur Bar-B-Que(NY)のバーベキューバーガー。これはとっても美味!

NY美人編集部の「ちょっとひと休み。」

Blue Smoke(NY)のカンザス・シティー・リブ。有名店だけあってすごく並びました…。

NY美人編集部の「ちょっとひと休み。」

このコーン、チーズとぴりっとするチリパウダーのようなものがかかっていました。コーンが甘くてこれまたおいしい!

公園内にはステージもあって、ライブなどもしていました。今年参加しなかった方、来年は是非参加してみてくださいね。






私、まだまだニューヨークに来て数週間。ニューヨークは今まで僕が住んできたところと違い、日本食がたくさん食べれるので、今、徹底的に食べているところです。

先週末も、むしょうにラーメンが食べたくなり、East Villageへ。ちょうど、学生時代の知り合いがニューヨークに来ているので、巻き添えにして一緒に繰り出してきました。

ラーメンといえば、やっぱりIppudoかなと思い、お店を訪ねたのですが、予想通りものすごい人が…。待っている人が外にまであふれていたのであきらめました。そこで前々から気になっていたMincaへ。

NY美人編集部の「ちょっとひと休み。」

MincaはTompkins Square Parkのそば。Ippudoから歩いて10分位のところにありました。East Villageの賑やかな表通りからちょっとはずれた静かな場所にありました。まわりにも全然お店がなくて、まさに名前の通り、民家のような雰囲気のお店でした。店内もコンパクトで、とてもアットホームな雰囲気。

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僕が注文したのはKambi Sio($9.50)というラーメン。豚骨ベースのスープにかための麺という、僕が大好きな組み合わせ。一緒についてきたチャーシューもすごく柔らかくて、とてもおいしかったです。

というわけで、East Villageにある隠れ家的お店、Mincaのご紹介でした。
いつでも気軽に入れそうなお店なので、また立ち寄れたらなと思ってます。


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ごきげんよう!!
そしてお久しぶりでございます!!

わたくしカトゥリーヌ、先週日本から元気に帰ってまいりました。
私事でお休みを頂き、このブログもおやすみしてしまい、
美人編集部のみなさんをはじめご迷惑をおかけしてしまいましたが、
また今日からブログがんばりたいと思っております。


さて、
最近、新型インフルエンザ(豚フル)の話題もめっきり耳にしなくなってまいりましたが、
メキシコほどの勢いはないものの、
まだまだ各地で感染者は出ているようです。

日本でもあれだけ騒いでいただけに、帰国の際も
「成田空港でどんな検査が私を待ち受けているのかしら?!」
と不安と期待いっぱいの気持ちで飛び立った5月30日。

しかも私の乗ったフライトは、サンパウロ発、ニューヨーク経由、成田行き!
発祥地からの人々も乗るフライト。
数日前に、成田空港での検査は緩和されたというニュースがあったにしろ、
何かきっと検査があるに違いない!と期待しておりました。

機内には、様々なマスクをした人々が多く、
鳥のくちばしのように突き出たマスクをする人、
中には「えーーーそれは恥ずかしいでしょ」と思うような、
毒ガスマスクのようなものを付けている人さえいました。。。(日本人女性でした)

そして、13時間のフライトを終え、無事、成田空港に到着。

飛行機がゲートへたどり着いたそのとき、

ポーン♪
「みなさま、当機はまもなくゲートに到着いたしますが、
日本政府からの要請により、新型インフルエンザの検査のために、ゲート到着後、
機内に検疫官のが参りますので、今しばらく座ったままでお待ちください」

とアナウンスが!!!



そして。。。

検疫官登場!

各通路に1人づつ、計2人の検疫官がやってきました。

私は、ミリー編集長に「お写真とってらっしゃい!」と言われていたので、
すかさずパシャリ!!!

NY美人編集部の「ちょっとひと休み。」



・・・そして検疫官は言いました。

「具合の悪い方、いらっしゃいましたら挙手をお願いします」

しーんとする機内。


すると、なんと

「ご協力、ありがとうございました~!」


と言って去っていったのです!!!!

ポカンとする外人のみなさん。

ほとんどの乗客が韓国人、スパニッシュ系だったにも関わらず
英語での問いかけはなし!


え??それだけ???
それで対策は大丈夫なのか!!!!
いや、きっと降りてから何かあるだろう!!!!

と思っていましたが、、、、、


機内でもらった黄色いシンプルな質問表を、入国審査の前で係りの人に渡すだけでした。

そして、待つこともなく、着陸から40分程度で空港を去った私。


きちっとした検査をしてもらっていない?ので、
家族や友達、親戚の家など、行く先々で受けた
「豚インフル大丈夫なの?!感染してるんじゃないの?!」
という質問に、
曖昧にたぶんとしか答えられなかった私。




でも、何はともあれ、何もなくて本当によかったのですが、、、、

なんだかとっても物足りない気がした、

そんな私の久しぶりの成田空港エピソードをお伝えいたしました。