新・経営コンサルタント協会理事長 新規事業立ち上げの達人 横尾紀雄blog -4ページ目

新・経営コンサルタント協会理事長 新規事業立ち上げの達人 横尾紀雄blog

新・経営コンサルタント協会理事長オフィシャルブログ
「お客様の業績と自分の収入の両方をアップできるスゴ腕経営コンサルタント入門」

「フィル・ルービンは、『お金が欲しい、偉くなりたい、自由が欲しい、そんな理由だったら起業すべきではない』そう言った。

彼によると、起業の唯一の正統な動機は「世界を変えたい」ということらしい」


上記は、テレビ番組「カンブリア宮殿」でMCを務める村上 龍さんの番組最後の編集後記のコメントです。

フィル・ルービン氏は言わずと知れたエバーノート社のCEOですね。


これは事業家としての私の志を代弁している言葉です。

私はその手段として経営コンサルタントという事業を行っております。


来年2014年は、さらに飛躍できる年としたいと思います。

1年間のお付き合いありがとうございます。





新・経営コンサルタント協会メンバーに株式会社ATAラーニング代表秋本憲治さんがいます。


秋本コンサルタントは営業研修セミナーの達人です。


彼の指導実績の一部を披露すると、


①口下手・人見知りする新人営業マンが半年後6本の新規契約を取った!
  →お客様と信頼関係を構築するために、
  営業マンの傾聴スキルをトレーニングした。
  ・・・・・双方向での面談スタイルに不可欠な7つの傾聴スキルの標準化に努めた。


②組織売上が3倍になった!
  →お客様のニーズ・課題を認識、対応するための営業マンのヒアリングスキルとプレゼンスキルをトレーニング。
  ・・・・・課題解決提案型に不可欠なヒアリングスキルとプレゼンスキルの標準化に努めた。


③初対面でお客様の無関心な態度が激減した!
  →面談の事前準備で、ニーズになり得る課題想定し、効果的なヒアリングを実施した。 
  結果、お客様がおしゃべりモードになった。
  ・・・・・効率×効果=営業力最大化に不可欠な、面談準備の定着化がなされた。


など優れた成果を収めています。


【送料無料】 売り込まない営業 口下手・人見知りでも売れる / 秋本憲治 【単行本】
¥1,575
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大学時代の友人が50歳のシニア世代として起業します。

日本に100万人いるといわれる「うつ」専門就労支援の福祉サービスです。



友人が設立した一般社団法人リファイン就労支援センターでは、うつ病やメンタルヘルス不全に悩まされている方の回復・改善から就職までお手伝いしております。



今までにない“専門家”による様々なカリキュラムやカウンセリングを行うことで再発を防ぎ、働くことに喜びを感じていただき、企業との橋渡しを行います。



来月から、社会起業家として働く彼を応援していこうと思います。



http://www.refine-work.jp/  


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HPトップ画面のイメージからーです。


本年楽天球団が大活躍しました。


勝因はいろいろあると思いますが、私は三木谷さんと楽天グループにカチグセがついているからだと思います。


経営の成功の超奥義は、カチグセをつけて、それを大きくすることにある意味つきます。


それがまさに楽天さんには如実に出ていると感じています。


以前、このブログでも紹介した、経営の超奥義「好運と良縁」によりカチグセをつけることができます。


さらびカチグセをつけるためのブレークダウンした施策を次回以降紹介したいと思います。



下記の三木谷浩史楽天グループCEOの本は

株式会社ダイヤモンドダイニング、松村厚久社長が紹介してくれました。

http://www.diamond-dining.com/


松村厚久社長アメブロ

http://ameblo.jp/ginza-fantasista/entry-11711250077.html


成功の法則92ケ条 (幻冬舎文庫) (文庫) / 三木谷浩史/〔著〕
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先日、新・経営コンサルタント協会名古屋の懇親会で話題になりました。


外国に行くと異国の人達から宗教とその宗教観を聞かれ、大概の日本人のように無宗教と答えると非難されるということでした。

この話題自体は私が大学時代から語られていることですが、人生半分を迎えた今は、自ら学び体験した境地としては、前述の一般論とは異なる見解を持っています。

私の結論から言えば日本人ほど、すばらしい宗教とその宗教観を持っている民族はいないということであり、このブログのテーマである経営にも生きているということです。

またの機会で続編とさせていただきます。

今月はセミナーが計4本入っています。

良いセミナーは定刻に始まり定刻に終わること私は第一原則としています。

これは自分で主催するセミナーはもとより、集客パートナーがいたり、外部講師として招聘される時も、周りの方々にご理解をいただき励行しています。


1.時間を守ることは、社会人としての原理原則である。


2.誠意を持って時間通りに来てくださった参加者に報いるため。

よく遅れてくる人を待つために数分開催を遅らせるセミナーがありますが、私に言わすと最悪のセミナーです。

定刻より早く来り、時間通りに来る方を優先すべきなのです。

(ただし、参加者の遅刻早退は大歓迎です、10分でもセミナーご参加いただくとうれしいし、ありがたいです)


3.経営コンサルタントとして、セミナー進行を合理的に行う。

などの理由によります。

起業の話を、最近よくします。世間で有名な起業成功者から直接聞いた話です。

起業家に、最低必要な要素は二つです。
ずばりロマンとソロバンです。

ロマンとは夢と志であり、ソロバンとは商人(あきんど)感覚です。
この二つがないと、起業し、成長軌道まで会社を成長させることはできません。
起業家志望の方はどちらかが極端に大きく偏りがちなので、いずれもバランス良く養う必要があります。

筆者は新・経営コンサルタント協会という団体を主宰しています。

「独立経営コンサルタントの学びと集いの場」とコンセプトで運営しています。


それは経営コンサルタントの研鑽という学校であり、同時に個人ではできない大きな仕事や多様な仕事を共同であたるバーチャルカンパニーでもあります。


1.共同受注&コンサルティング

 1)結婚式場

 2)歯科医院グループ

 3)葬祭業

2.共同プロジェクト

 1)アジア太平洋経営者クラブ

 2)研修メソッド習得

 3)士業サポーターズ

 4)ドリームプレジデントクラブ

 5)USP&コンテンツ作り


などの業務が現在進行形です。

各項目の詳細はまた後日といたします。



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リーダーシップは経営者の永遠の課題です。

経営者自らが優れたリーダーとなると同時に、部下をリーダーに育てあげる必要があります。そうでなければ組織が成長発展しないからです。

自らがカリスマ性を持ち、フォロアーを率先垂範することが、今までのリーダーの素養でした。

これからの時代はリーダーは皆を一番下で支える縁の下の力持ち、スーパーサポーターになるべきだというのが、私の持論です。

私が、20年間在籍した創業経営者のスーパー経営コンサルタントから教わった超奥義を一つお披露目します。


それはリーダー(社長)の最大の仕事は部下(社員)全員を好きになるということです。

部下(社員)は最大の経営資源です。

その経営資源を最大限活用するのに全員を好きになることは、その第一歩なのです。


好きになると、その人物の長所が見えてきます。あるいは長所が分かるとその人物が好きになります。

さらに部下(社員)の長所を伸ばすと、その社員が伸びてきます。


意味のない、えこひいきや自分の価値観に合わないからと、好き嫌いで判断する愚は避けたいものです。

部下(社員)の才能や可能性を封じてしまうし、結果として会社が伸びなくなります。


部下(社員)全員の花を咲かせよう。
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