こちらは、おそらく私達が夫婦で、個人で、一番頻繁に訪れるイタリアンバル。


何がいいかというと、とてもバランスのよいなごめるお店だ、ということでしょうか。


値段も麻布十番にしてはお手ごろで、満足のお食事も楽しめます。


シェフはもともとフランス料理のシェフをやってらっしゃった方で、何を食べてもおいしいです。


さらに、オーナーさんがとても気さくなイケメンです。


週末だけだったかもしれませんが、お昼の2:00から開けてらっしゃるのでシエスタ感覚でもお酒をたのしめます。


今夜のお店が決まっていないときにはぜひVestaさんへ!


お店のサイト http://www.vesta-azabu.com/#/top









私達夫婦は毎年お互いの誕生日はお互いのたべたいものをご馳走しあうのが習慣です。

今年のダンナさんの誕生日の晩餐に選んだのがこちらでした。


引っ越してきた当初から近々行きたいね~と話していたのです、ダラダラしていたら東京ミシュランで星が付いてしまい、その後なんとなく躊躇してしまっていました。


今年、ダンナさまの誕生日に念願かない訪れることができました。

昨年、同じ麻布十番内で広い場所にお引越しされ、座席数も増えたので予約も取りやすくなっているようです。


ここの天ぷらはお江戸なのにとっても衣が薄くネタも小ぶりで、とっても風味を大切にしている繊細でおいしい天ぷらでした。料理はおまかせコースのみ、通年変わらぬネタ+季節のものが2,3品といった感じです。個人的にはヤングコーンはめちゃくちゃおいしかったです。


お値段も銀座やらで食べるよりも良心的かと思います。


それと、大変さわやかなお人柄の親父さんと息子さんにも心が濯がれます。

息子さんは今年からお客さんに天ぷらを揚げさせてもらえるようになったそうで、お店を大きなところへ移されたのも、息子さんと一緒にカウンターに立つためなのだな、と心がじーんとしました。


参考 http://www.azabujuban.com/S9406.html








昨日、小学6年生の義理の甥と話していておどろいたことが。


今どきの小学校は全教室空調完備されているのだそうです!


"今どきの"に"東京の"とか"私立の"という修飾語が加わるのかもしれませんが、小学校とクーラーなんて反意語に近いくらいに結びつかない言葉だと信じていたので、世の中そうなってるのだ~とカルチャーショックに近い衝撃を受けました。


私の小学校時代というと、クーラーなんてとんでもない、夏は汗だくになりながら、スカートの中を下敷きであおぎ、窓際の席になる度に鼻血をだし、水筒の凍った麦茶が命水、という具合でした。全開空調完備された教室、というのは大学で初体験でした。 


まあ、時代と地球の温度が違うといわれればそれまでなのですが、ん~いまいち納得できません。


空調以外にもおどろいたことが。


なんとプールがないのだそうです。なんか衛生的によくないとかなんかで、昨年プールが取り壊されたのだそうです・・ 


ええええ~~~ 夏にプールで泳げないなんて、、そんな悲しいことってありません。。私は夏休みといえば水泳大会に出たいがため暇あれば小学校のプールに通いせっせと泳いでいたものです。その頃の写真をみると土ごぼうです。


いちいち騒ぐおばちゃん(=わたくし)を横目に、甥はプールなんぞに未練はないようで、淡々と現状を話しておりました。


体育館ももちろん空調完備だそうです。。。


私はそんなことしていたら絶対に人間がよわっちくなると考えてしまうのですが、古い人間なのでしょうかね。。


今度地元に帰った際に関西の現状をヒアリングしてみようと思います。