2006年~2010年に映画館で見た映画(随時更新中)




2006:

スタンドアップ

スパングリッシュ

プライドと偏見

ホテル・ルワンダ★

THE 有頂天ホテル

フライトプラン

クラッシュ

ウォーク・ザ・ライン

ブロークバックマウンテン

ナルニア国物語 第1章

ステップ!ステップ!ステップ!

リトル・イタリーの恋

君とボクの虹色の世界

プロデューサーズ

リバティーン★

ぼくを葬る

プラハ!

陽気なギャングが地球を回す

間宮兄弟

ダ・ヴィンチ・コード

嫌われ松子の一生

プルートで朝食を★

カサノバ★★★

キングス&クイーン

ジャスミンの花開く

レイヤーケーキ

ゆれる★

時をかける少女

パイレーツオブカリビアン/デッドマンズチェスト

トランスアメリカ★

王と鳥★

太陽

マッチポイント★

キンキーブーツ★★

40歳の童貞男

X-MEN ファイナルディシジョン

フラガール★

カポーティ

サンキュースモーキング

クムリト

プラダを着た悪魔★

麦の穂をゆらす風

007 カジノロワイアル

あるいは裏切りという名の犬★★

リトルミスサンシャイン★

シャーロットの贈り物




2007:

ディパーテッド

幸せのちから

ルワンダの涙

ユメ十夜

カンバセーションズ

不都合な真実

マリー・アントワネット★

ドリームガールズ

パフューム ある人殺しの物語

さくらん

善き人のためのソナタ★★

ナイトミュージアム

ホリデイ

蟲師

ママの遺したラブソング

スパイダーマン3

パイレーツオブカリビアン ワールドエンド

あるスキャンダルの覚え書き

舞妓Haaaan!!!

殯の森★★

そして、デブノーの森へ★

ボルベール

イタリア的恋愛マニュアル

レッスン!

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

レミーのおいしいレストラン

トランスフォーマー

プロヴァンスの贈り物

恋とスフレと娘とわたし

ミス・ポター

題名のない子守唄★

幸せのレシピ

エディット・ピアフ 愛の賛歌

パンズラビリンス

ヘアスプレー

ALWAYS 続三丁目の夕日

オリオン座からの招待状

やわらかい手




2008:

シルク

ライラの冒険

潜水服は蝶の夢を見る★

マイ・ブルーベリー・ナイツ

魔法にかけられて

おくりびと★

マルタのやさしい刺繍

ラスト、コーション★

エリザベス ゴールデンエイジ

ペネロピ

ライラの冒険

ジェインオースティンの読書会

パリ、恋人達の2日間

ぐるりのこと

JUNO

百万円と苦虫女

崖の上のポニョ

ダークナイト★★

セックスアンドザシティ

トウキョウソナタ

容疑者Xの献身

私がクマに切れた理由




2009:

マンマミーア!

キャラメル

なくもんか

アバター

ハートロッカー

パブリックエネミーズ

カールじいさんの空とぶ家

THIS IS IT!

ヴィヨンの妻

ココ・アヴァン・シャネル

20世紀少年 最終章

サマーウォーズ

それでも恋するバロセロナ

愛をよむ人

サガン 悲しみよこんにちは

花の生涯~梅蘭芳(メイ ラン ファン)~

ゼラチンシルバーLOVE

イングロリアスバスターズ




2010:

おとうと・・・よい映画でした。鶴瓶さんの演じたようなおっちゃん、大阪にたくさんいます(笑) 大人になり守るものができたり忙しい生活を送るようになると、他人を評価し切り捨ててしまうことがあります。これを観ると、地球上で同じ時間に生きているのだからどんなひとにもできるだけ垣根を作らず心を通わせてゆきたいと感じます




サヨナライツカ




インビクタス




NINE




アリスインワンダーランド


(500)日のサマー★・・・等身大なのにとってもおしゃれな映画です。サマーえんじるゾーイ・デシャネルはとってもキュート、トム演じるジョセフ・ゴードン=レヴィットはそのヘナチョコぶりがぴったり。




オーケストラ!★★・・・久しぶりにとてもよい映画を見ました。最後の10分の全身につきぬける感動をあじわいたくて、2回観ました。涙をさそうべく、人間の欲を隠して綺麗なお話しに作りこまれてはいない。けれど、本当に涙がとまらなかった。




サンシャイン・クリーニング・・・とてもさわやかな映画。毎日を家族のために自分のために一生懸命生きる、そんなあたりまえの暮らし方について改めて考えさせられました。エイミー・アダムスとエミリー・ブラントという素敵な女優さんの組み合わせもたのしめます。



借り暮らしのアリエッティ





INCEPTION★★・・・すばらしいに尽きます。かっこよすぎます。最初からエンドロールの最後の最後までいろいろな意味で楽しめる映画です。ハリウッドのスケールの大きさも、久しぶりに感じました。真に迫ったリアルさと緊張感、観ていると脳みそがどんどん活性化して熱くなる感じ。ストーリーにつっこみどころもあるはずなのですが、それは私達が情報を聞き逃しているか話に追いつけていないか、だろう、と納得してしまうほど、プロットも素晴らしいと思います。見終わった後、話がつきないのもすごい。私は夫と見たのですが、当日はもちろん、2日経った今もまだ映画の内容について話をしています・・・。ブラボー、クリストファー・ノーラン。


あと、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが500日のサマーとはうって変わって、めちゃくちゃかっこいい役を完璧に演じています。ホテルで無重力の中で彼が戦うシーンは鳥肌ものです!

お食事どころ、というより、十番では有名なおいしいパン屋さんです。


店内でお食事もできます。


個人的なオススメは、フォカッチャとミルクフランスですが、どれもおいしいパンばかり。


フォカッチャはある日とない日があり、ないととってもガッカリしてしまいます・・・


お店のサイト http://www.pointage.jp/index.html


とんねるずの木梨さんもご贔屓にしてらっしゃるようです。





猛暑がおとずれたと同時に東京では光化学スモッグ注意報が連日といっていいくらいに発令されている。

滋賀の田舎で育った私は、おそらく人生初の体験。


調べたところ、やはり最近のお天気(日差しがつよく、風がない)が影響しているらしい。


意識のしすぎか、外に出るとのどに何かがべばりついた感じが気持ち悪い。気のせい?


私のダンナさまは今年めでたく40歳を迎えたが、大気汚染がまだまだ酷かった時代、京浜工業地帯のド真ん中で子供時代をすごしたそうだ。私が小学生の頃に教科書で学んだ公害病問題を直に体験していたとは・・・


当時、運動場の空は白い煙に覆われ、喘息にくるしむ子供も多かったらしい。


さらに「僕達けむりんこ」という歌を歌っていたという。聞けば、「自分達はけむりんこ、汚染なんかにまけないぞ」とった今では考えられないような内容の歌らしい。私にはシュールなブラックジョークにしか聞こえない・・・


こんな場所で子供時代をすごしたにもかかわらず、彼の生命力はすさまじい。絶対にこの世の命は私のほうが短い、と断言できる。


こういう人が隣にいるので、光化学スモッグが私のようなおばちゃんの体に与える影響は微々たるものだろうと考えている。