息子たちが料理を始めたきっかけ 2
「これ、包丁。手を切るから気をつけてね」「知ってる!お母さん、よく手を切ってるもんね。僕たちが絆創膏持って行ってあげてるんだよね」あれか15年余り。私の背中を見ているおかげで?息子達が手を切ったことは無い。今も私が手を切ると息子が絆創膏を持ってきてくれる・・最近は滅多にないけどね(笑)。ピーラーに続いて、木屋の子ども用包丁を渡したのは、長男4歳終わり頃かな。これできゅうりやじゃがいも、にんじんなど野菜も切れるようになった!楽しくて楽しくて切りたがる。幸い、野菜を作っていて大量収穫なのでいくらでも切るものはある。漬物やサラダ、炒め物など、私も当時は野菜一つからでも色々な料理をしていた。息子たちが包丁使いに慣れてきたら、元来の手抜き母さんがむくむくと顔をもたげてくる(笑)。「お母さんは洗濯物を干してくるから、カレーの具材切っておいてねじゃがいもも人参も玉ねぎも、好きな量でいいよ〜」5歳と3歳の息子たち「玉ねぎは目が痛くなるから、お母さんが切ってね!」次男が玉ねぎ・じゃがいも・人参の皮をむき長男がじゃがいもの芽取りをして、じゃがいもと人参を適当な大きさに切っておいてくれる。「ほら、これ、僕が切ったんだよ!」「皮をむいたのは、僕だもんね!」洗濯物を干し終えて見に行くと、得意満面の笑みで見せてくれる。そして。息子達は炒めた玉ねぎが大好き。5個、6個と大量に皮を剥かれた玉ねぎが(^_^;)息子達がそこまで準備してくれたので、私は、玉ねぎを切ってお肉を炒めてカレールウを入れるだけ♪共同作業で出来上がったカレーライス。家族全員大満足😊畑で数十種類の野菜を作っていたので、野菜消費がテーマだった当時。元夫もいろいろと動いてくれていた。冬の一番は人気鍋。カニ鍋、もつ鍋、昆布だしたっぷり鍋・・・日替わりで鍋。餃子も大人気だった❣️畑で採れた白菜など栄養満点・美味しいタネに合う皮をと、元夫が粉を買ってきて手作りしていた。手作りした皮は、よく伸びてタネを包みやすく、焼くとパリッとして絶品だった🥟🥟🥟この美味しい野菜を皆さんにも!と近所にお裾分けに行くのはもちろん、友達や会社の人たちを我が家に招いて鍋パーティーや餃子パーティーもよくしていた。すると息子達がお膳を拭いたり、お箸やお皿を用意したり、野菜を洗って〜野菜を切って〜と頼まれることも増える。ちび助君達が動くと、「わぁ、僕が切ったの?すごいね!美味しい〜(^◇^)」お客様が褒めてくださるので、ご機嫌でさらによく働く!「僕がリンゴを切ってあげるの!」ピーラーで皮をむいて、ガタガタに切られたりんごを友達も快く受け入れて食べてくれて感謝感謝でした😊💕