若い命が、ひとつ消えてしまった。


まだ、10代なのに。

一人で苦しみ悩み、悩んだすえの結果なんだろうな。

苦しかっただろうな。

ツラかっただろうな。

若いうちは、悲観的になると
脱出の仕方がわからないらしい。
ある人が言っていた。



いまが、ドン底
と、思っても、這い上がるチャンスは
必ず来る。


ドン底でも、生きていたら
必ず、必ず 素敵なことがある。


苦しいときは
苦しい!

ツラいときは
ツラい!

寂しいときは
寂しい!


周りの誰かに
声に出して、言葉にして
言ってほしい。


必ず誰かが、助けてくれる。


声にだすことで、言葉にすることで
少しは、落ち着き
前をむくようになる。


心に溜め込み、下をむいたら
ダメだ。


「助けて!」って言ってほしかった。






いつも、ニコニコ笑顔の可愛い明るい子だった。

見かけると、話しかけてくれた。



ものすごく残念だ。


遺された家族
ツラいだろうな。



これ以上、悲しい出来事が
おこりませんように。



若くして、旅立った彼女が
安らかに眠れますように。

心から、ご冥福をお祈りします。


夜、どうしても買い物に行かなきゃならないとき
亡くなった息子は
「一緒に行くよ」とか
「俺が行ってくるよ」って
言ってくれた。

一緒に行っても
買い物カゴを持ってくれた。

頼り甲斐のある息子だった。

昨夜、薬局に行かなきゃならなくて
ふと、そのことを思い出した。

昨夜は、誰も「一緒に行くよ」って
言ってくれなかった。



一番、優しかったんだなぁ。
息子を失ったツラさを忘れるために




息子を失った寂しさを忘れないために


ブログを書く。


矛盾してるような気持ち。



だけど、息詰まったら、、、

生き詰まったら

ヤッパリ、ブログを書く。



息子に逢いたい。

声が聞きたい。

笑顔がみたい。

好きだった
音楽、バイク、コーヒー

色んな話をしたい。



ただただ
息子に逢いたい。