学年ビリのギャルが1年で偏差値を~の読後感から、自分の近況について
この夏読もうと購入した学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版]を今宵読みきる。夏休み前、職員室で放課後勉強していく一人の生徒を見ていて、目標に向かうって、それに向けて行動を変えるて、いいなて、ちょっと思い出させてもらってたから。でもどうなんだろう?これで入り口通る(入学決まる)のか??という疑問符も0ではない感じ。受験て、自分の経験でしか私は知らない。だから、とりあえず話があれば聞いて、見守り、応援してるよ、てことだけは伝えていて。担任でもないし、常時学校にいるわけでもないし、それ以上私がしゃしゃり出るのもなぁ。。と言い聞かせて、とりあえず、本屋でこの夏情報収集してたのでした。と、新学期開けて2日目、職員室で放課後勉強していた彼の、「勉強教えて」ターゲットが私になったようで笑いや、正確には、勉強教えてとは言われてないか過去問の答え教えてくれるだけでいいから!て、なんじゃそりゃー私は応援すると言いました。が、簡単に利用されてもいいとは言っていない目標の意志確認をして、問題文を何分で読めるのか、何本か取り組むよう、読めない知らない漢字語句があればはその際チェックするよう、指示(課題)を出して、それができたらまた持ってこいと過去問を突き返した。授業て、学校て、思いもよらないことが起きるのよねそういえば。。。非常勤の仕事。高校生で、もしかしてそのへんも事情がわかって、遠慮してたのかしらしかし授業態度は決して誉められたものではない。。でもどうやら本気で受かりたいような様子は感じられる。合格のその先の職業に対する思いも強いのかしら。彼は来週、もう一度過去問を持ってくるだろうか。授業の教材研究のほかに、ちょっと楽しみが出てきた夜、私はビリギャルさやかちゃんを指導した坪田先生ではない。知識も浅いし教養も狭い。何より受験指導の経験もスキルもない。あるのは大学生のときのアルバイトで高校受験の家庭教師や塾講師したぐらい。でも自分の経験をフル動員させて、今の私にできることとミックスした指導はできるかもしれない。どうなるかなぁ。とりあえず、自分の出した課題に対する評価とまとめを仕上げていこう!