修正~子どもの心と大人の心、どっちも大事。
1学期の授業が終わりました!!うれしい。あとは補習と、夏休み課題。小学校で、なぞり学習というのがありました。赤鉛筆の上を、薄く書いた鉛筆の上を、謎って漢字の形を覚えるんです。この学習方法、スキル、パターン、それが、幼児の遊び…欲求、本能に、備わってるみたいだ。自ら学ぶ力は、生まれもって備えているんだなぁどんな子も。その芽をやさしく育てる土壌と環境が、なかなか整わないだけで。親になる準備がなく親になる人、心構えして親になり頑張って親になり、でもずれてしまう人愛情がまっすぐ子どもに届かない社会を生き抜く過程で武装された大人の心は、むき出しピュアな子どもの心から解離してしまう。大人が疲れているから、大人が傷ついているからだからずれる。子どもの前に立つ大人として、そこにいる大人として、私は輝く大人でありたい。泣いて悩んで怒ってみっともなくて、でも楽しくてほっこりして癒されて、元気はつらつにはならなくても、自分の人生を慈しみ日々の心の機微に目を向ける大人として、 そこにいようと、 今日を終えて思いました。