こんにちは!内野です。

現在、インターネットを通して格安で利用できるベビーシッターサイトを巡っての議論が絶えないですね。

ネットでは「そんなサイトが存在するのがおかしい」「犯人も犯人だけど、母親も母親」といった批判の声があがっていますが、問題解決をするのにそういったサイトを潰していくことが近道とは思えません。

厚生労働省の調べによると、80%のシングルマザーが働いていますが、それでも年間181万円程度の収入しか得られないそうです。父親からの養育費や児童扶養手当などがスムーズにもらえても約223万円にしかならず月15万円~18万円で子供がいる生活を送らないといけないのが現状だそうです。(参考:就労収入100万未満が30%も……「シングルマザーのリアルな懐事情」)

今回の事件の母親も無職としていましたが、生活のために週2でパートをしていて、事件があった日時も仕事を多めにいれたいがために止むおえず利用したと報道されていました。

犯罪や違法行為の勧誘を目的とした闇サイトが話題にあがった時期がありましたが、今回のシッターサイトも完璧な闇サイトだと思います。それに、現在の日本では多くのシングルマザーが子育てをするのに闇サイトを遣わなくては生活もできないというのが浮き彫りになりました。

ニュース番組でもコメントされていましたが、インターネットで子育て相談を気軽できることで、こういった信頼のないシッターサイトを利用することへのハードルが下がってしまっている。また、正規のベビーシッター制度を使うと1時間2千円かかるところ、今回のサイトでは1時間500円と格安であったことも母親たちが利用するポイントになっていると指摘していました。

昔であれば、家族じゃなくてもご近所さん同士で大変であれば預かって助け合うことができていましたが、インターネットが普及した現代ではネット住民の偏った意見だけで自己解決してしまう傾向にあります。
時間がないと思っても、しっかり公共の施設への相談をすること、困っていたら「そんなサイト利用して」と批判せずに大変であれば預かってあげると一声かけてあげれるように、私たち自身もシングルマザーを支える考えを持っていくようにする必要があるんだなと、個人的に考えてしまいました。

不安があっても、闇サイトを利用して子育てをしなくてはいけない日本の子育ての闇。
みなさんはどう思いましたか?

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こんにちは!内野です!!

だんだんと春らしくなってきましたね
遅めの梅もすぐに見頃を終えてしまい、残念な気がしますが・・・すぐにやってくるのが桜の季節。

もう咲き始めているところもあって、すぐに見頃を迎えそうです

ですが、春といえばお花見よりも、花粉症対策に頭を悩ませている方も多いかと思います。
私もそこまでひどくないのですが、季節の変わり目はアレルギーが強く出て、身体が痒くなったり体調が崩れやすくなるので対策を怠れません!!

そんなわけで、春になる頃に必ず始めるのが食べ物で内側から対策をとるということなのですが、そのなかでもヨーグルトを毎年食べるようにしています。
けっこう実践されている人も多いですよね!

ヨーグルトは整腸作用があるので、基本的にどのヨーグルトを食べても整腸作用による免疫向上が期待できると言われています。ですが、アレルギーやアトピー症状に特化した乳酸菌を積極的にとることで、より強い効果が得られるそうです。

私はビフィズス菌BB536という乳酸菌が花粉症に良いと聞いたので、森永の『ヒビダス』ヨーグルトを食べるようにしています!花粉シーズンが始まる1か月前くらいに、100~200g(コンビニで買えるヨーグルトと同じくらいの量)を目安に朝晩食べるようにしています。
よくテレビで言われているように、加糖のものではないという点も気を付けています!

気になる効果はどうなんでしょう?笑
食べないよりは効いているといった感じです
体質を変えるには継続して摂取することが大事なので、花粉症が始まるころに付け焼刃的に食べ始めるのは遅すぎるのかもしれないですね・・・

みなさんはどんな花粉症対策をしていますか?
花粉に負けず、お花見を楽しみましょう

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こんにちは!内野です!!

好きなスポーツ漫画は何ですか?と言われれば、必ず上位にあがる漫画『エースをねらえ!』(著書:山本鈴美香)!!

シリーズ化されたり、映画になったり、またドラマで実写化されたりと世代を超えて愛され続けるスポーツ漫画ですね。テニスの素人がテニスを通して人間的に成長していく姿は、「やっぱりスポーツっていいな~」と思わせてくれる心震えるシーンも数多くありました!

そんな『エースをねらえ!』の超重要人物といえば宗方仁コーチ!
主人公・ひろみの成長を支えてくれた鬼コーチですが、そのどれにも教え子への愛情が詰まっていました。今日はそんな宗方コーチの名言から☆

“恋をしてもおぼれるな。一気に燃え上がり燃え尽きるような恋は決してするな!”

“女の成長をさまたげるような愛し方はするな!”

“人は誰かを愛さずにはいられない。それを無理に押し殺すことは決していいとは思わない。お前が成長すればいいのだ。”

“命がけで愛せる相手に巡り会えたのだ母は。不幸なはずがない。おれも生まれてきてよかったと思っている。”

“藤堂をはなすな。あれはおまえを包める男だ。心だけでなく、身体だけでなく、技だけでなく、おまえのすべてを包むことができる男だ。”

ザ・ストイックという印象を受けますね。
ただ結局のところ、人は誰か隣りにいてほしくて、そうした関わり合いの中で成長していく生き物かもしれません。

だからこそ、自分が成長すること、独りよがりにならないこと、中途半端に愛さないこと。スポーツでも恋愛でも、人生でも。
それが一番大切で、そういう自分であるように意志を持ち続けたとき、そういう自分を包んでくれる最良の人に巡り逢えるものかもしれませんね!

ただ心を鬼にして指導をしているわけではないコーチや監督たち。
あなたが好きなスポーツはあなたにどんなことを教えてくれましたか?

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