こんにちは!内野です。
作中でのラオウの人柄は一言でいえば「超諦めの悪いオレ様男」。
“わが生涯に一片の悔いなし・・・!”
前回好評を受けた「トキ」に引き続き、今回は同じく北斗の拳・ラオウの名言から恋愛観を磨いていきます!!
“心魅かれた女の情けは 男にとって最大の屈辱!!”
“ケンシロウを捨てろ!!そして今日からこのおれを愛するのだ!”
“おれを恐怖させたもの・・・それは・・・愛か!!”
“ユリアもまたおれの野望のひとつ!!”
“あ・・・愛・・・こ・・・れが・・・!!”
“誰を愛そうがどんなに汚れようがかまわぬ!最後にこのラオウの横におればよい!”
“うぬへの愛を・・・一生背負っていってやるわぁぁ!!”
“いまだ愛をしらぬゆえに哀しみがみえぬ・・・愛とは・・・哀しみとは・・・知るすべはただひとつ!ユリア!おまえの命をくれい!!”
“おまえ強さは愛を捨てた者と・・・心に愛を刻みつけた者との違いと・・・!!”
作中でのラオウの人柄は一言でいえば「超諦めの悪いオレ様男」。
力でものを言わせることも多く、まさに力と恐怖で支配する独裁者タイプとも言えるかもしれません。
ですが幼少から両親も知らず、拳を極めることだけを目指してきた自分を信じて意志を貫き続ける野心家という見方もできるかもしれませんね!
ただ現代で言うと典型的な『家庭を顧みない冷血夫』タイプでもあると思いますが、どちらにせよそんな非情な彼が一人の女性への愛のために翻弄した最後の姿は胸が熱くなります。
もう少し気付くのが早ければ、もう少し早く自分を見失えていたなら、悔いはなくてもやっぱり人は誰か隣りにいてくれる人を求めているもの。






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