かのマリー・アントワネットとも接点があったと言われていて、その影響力は音楽会だけではなかったのかもしれません。
世界三大悪妻の一人、コンスタンツぇ・モーツァルトを妻として迎えた偉大な音楽家の恋愛観とは!?
“結婚したらいろいろわかってきますよ。いままでは半分謎だったことが。”
“尊貴な学位も想像力も、その両方を足したものも、天才の誕生には至らない。愛、愛、愛。それこそが天才の神髄なんだ。”
“望みを持ちましょう。でも、望みは多すぎではいけません。”
モーツァルトが好きだったのは実は、コンスタンツェの姉のアロイジアでした。その後、再びモーツァルトとコンスタンツェが出逢ったとき、姉はすでに結婚をしていました。
そんな背景からなのか、コンスタンツェと交際をするさいは、彼女の母親から3年以内に結婚することを条件づけられたというエピソードがあったそうです。
悪妻と言われたコンスタンツェですが、彼女はモーツァルトとの8年の結婚生活かつで6回もの妊娠をし、そのうち幼少期を生き延びることができたのはたった2人。そして、その2人の子供や家計のために行ってきたことが、悪妻として批判を受けることになります。
レフ・トルストイの妻、ソフィア・トルストイも悪妻として有名ですが、彼女もまた子供たちを養うために夫婦生活にピリオドを打ったと言われています。
数々の素晴らしい楽曲を世界に送り出したモーツァルト。悪妻を持ったと言われている彼ですが、コンスタンツェが悪妻だったのかどうなのかは彼の名言と楽曲の素晴らしさが教えてくれています。
人の能力が人知を超えるとき、そこにはいつも誰かの深い愛があるのかもしれません!!



