こんにちは!内野です!!

世界の恋愛名言を集めたDear My Better Half 30弾!今日のテーマは「離れない理由」です♪

“One night, the moon said to me, ‘If he makes you cry, why don’t you leave him?’ I looked at the moon and said, ‘Moon, would you ever leave your sky?’”
(ある晩、月が私に言ったの“彼はキミを泣かすようなヤツなのに、どうして彼から離れないの?”私は言ったわ“お月様。あなたは空から離れたことあるの?って…”)

私たちは恋人と喧嘩をしたり、辛いことがあったりすると、「どうしてあんなヤツと?」という理由を探そうとします。
嫌なところだって数えきれないほどありますし、そこばかりに目を向ければ離れない方が自然なのかもしれません。ですが結局のところ、夜空から離れることのない月のように、好きで一緒にいる相手のそばを離れないのに理由など必要ないのかもしれません。

月が空から離れれば、それはただの惑星で違う星たちに紛れていってしまうかもしれませんが、夜空に浮かんでいるから光り輝く月でいられるんですね。

私たちもきっと同じかもしれません。

ケンカもするし、泣くことだってあるけれど、恋人のそばにいるだけで自分が輝いて、自分が自分でいられるんだよ!ってメッセージが込められた恋愛名言でした!

“Would you ever leave the sky?”

あなたは相手のとって、離れがたい夜空でいられていますか?

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こんにちは!内野です!!

世界中から集めた深い愛の言葉Dear My Better Half 29弾。本日のテーマは「成熟した愛とは」です!


“Immature love says ‘I love you because I need you.’ Mature love says ‘I need you because I love you.’”

(未熟な恋をしている人は“大好き、だってキミが必要だから”って言うでしょうね。でも成熟した恋をしている人なら“キミが必要だ、だって愛しているから”って言ってくれるわ!)


よく、「若気の至りだった。」「青い恋をしていた。」など昔の自分を思い出して、「まだ愛がよくわかっていなかったな・・・」と思うことがあります。ですが、結局のところ何度も同じことを繰り返して、学習しないな~って思うものですよね!

この名言の通り、きっと私たちは未熟な恋やダメ恋を繰り返してしまうとき、自分の感情が表立っているのかもしれません。自分が相手の事を好きだと思う理由を後付してしまうので、気持ちが冷めてしまったときに理由がなければ「ダメな恋だった…」と身を退きます。ですが、「相手が自分にとってこういう存在だから好きなんだ!」と、明確であればちょっとやそっとじゃ気持ちはブレたりしませんよね!


I need you because I love you!!!

キミが必要、だってこんなに愛しているんだもの。

相手の自分にとってどんな存在なのか明確ならば、きっとそれは本物の愛です!!


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こんにちは!内野です!!

大切な人への贈り物や、メッセージに使ってみたいかっこいい恋愛名言。意味も分からずに使うのは危険なので、自分にピッタリの一文を見つけたい。今日のテーマは「何度でも」。

"I've fallen in love many times... always with you."
(何度でも、どんなときもキミと恋に落ちる)

人が恋に落ちる瞬間。相手に対してときめきを感じている瞬間。人間の脳はどのように反応しているかご存知ですか?恋人の写真と他人の写真を見たときの脳活動の変化を観察したところ、原始的な部分が活発に動いていることが米国ラトガース大学の人類学者の調査でわかりました。原始的な部分というのは、食欲など生きるために必要な本能を司る部位で、人間は本能的に恋をしていることがわかったのです。

好きな人と一緒にいるとき、つまりそれは呼吸したり、食事をしたりしなければ生きてはいけないように、その相手がいないと生きてはいけないと本能的に人間は感じているのかもしれません。そう考えれば、好きな人と一緒にいるとき、何度でも恋に落ちてしまう自分がいるのも本能なんですね!!
そして、それが特定の人にしか感じないところが人間の神秘です。こんなにも人で溢れている世の中なのに、不思議ですよね。

何度でも恋に落ちる素敵な人、この夏に見つけましたか?

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