こんにちは!内野です!!

別れは新しい出会いの始まり。
失恋名言でデトックスした心で、新しい出会いと恋を引き寄せて・・・・

“Love is the most beautiful thing to have, hardest thing to earn and most painful thing to lose.”by unknown author
(愛は持つのに最も美しいもので、得るのに最も難しく、そして失うのに最も苦痛を伴うものだ)

誰かの愛を手に入れるのはとても難しい。人の心なのだから当たり前なのだけれど、ちょっとしたタイミングのズレや、行き違いなんかでなかなか自分の思うように気持ちが伝えられなかったりするのだから。

でもだからこそ、自分のもとに相手の愛があるとわかると、こんなに幸せで、こんなに美しいものはこの世にないと思うのかも。

そして、だからこそ失くしてしまう瞬間、味わったことがないような苦痛を感じながら、その痛みにひたすら耐える。

いつまでも不変なものはない。どんなに好き合っていても、共にいることを選べないこともある。

女々しいと思いつつも、いつまでも大切にして、見返したりしてしまう最も美しいと思っていた思い出。

忘れる必要はありません。痛みも大切な思い出の一つだから。

思い出すことが未練タラタラだなんて思う必要ありません。真剣に好きだったのだから。

唯一つ、あのとき別れると決めたときの自分と相手と裏切らない自分でいること。次の恋へ恐れずに進むこと。

失うことにばかり心を魅入られないで出会いの季節を迎えましょう。

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※この記事は2014年3月11日にFacebookページ『世界の恋愛名言集』に掲載された内容です。

こんにちは!内野です!!

みんなの恋のビタミンになる恋愛名言をお届け♪

“現実よりも記憶の中の女のほうが美しい”

新生活にも慣れてきて、連休を利用してプチ同窓会なんかが多くなる頃。

ただ好きだった相手に久々に会えたら、「あれ・・・こんな感じだったっけ?」なんて同窓会ショックに見舞わないようにご用心。

記憶だけでなく、最近は自分撮り写真とのギャップにも似たような落胆を感じることが多い。記憶だろうと写真だろうと、きっと綺麗に整えられたものほうに魅力を感じてしまうのだろう。

でも、美化した記憶ばかりに目を向けてしまうと、現実が見えなくなってしまいます。

過去や記憶が何だろうと、今目の前にいる相手がリアルで、あなたが目を向けないといけない人。

記憶の中の女より、現実の今を刻む女性のほうが美しく前を向いて歩いてる。

貴方は記憶の美化された女性にばかり目を向ける人?

貴女はいつまでも過去の美化された自分にこだわる人?

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※この記事は2014年5月5日にFacebookページ『世界の恋愛名言集』に掲載された内容です。

こんにちは!内野です!!

今週もお仕事お疲れ様です・・・一目ぼれを経験したことがある人はいますか?アメリカの調査によると「一目ぼれ婚」をしたカップルの離婚率は10%足らずとい結果がでたそう。
2人に1人は離婚しているアメリカでは信じられないこの結果・・・一目ぼれを信じたくなる愛の言葉をお届け♪

“日曜学校のクラスに金髪の美しい少女がいた。私は一目ぼれだった。妻となった今も私の気持ちは変わっていない。”byハリー・S・トルーマン

日本の歴史に深く関係しているトルーマン氏は、自身も第一次大戦へ兵士として経験したことがあり、フランクリン・ルーズベルト大統領の死と国民の圧倒的な支持を受けて昇格した、第33代アメリカ合衆国の大統領。

彼は6歳の頃、ミズーリ州のインデペンデンスで人格形成時期の大部分を費やしていて、運命の少女と出逢ったのもそんな頃。

でも、当時のトルーマン氏はとても貧しい家の育ちで、「将来結婚する」と心に決めていたものの、なかなか結婚までこぎつけることができなかったそう。

そんな2人はお互いの気持ちが失われないよう、「いとしのベス」「いとしのハリー」で始まる約576ページ分の厚さにも及ぶ文通を49年間、戦争時にもずっと続けていたと記録に残っています。

そして第一次大戦終結後、故郷インデペンデンスへ戻ってきたトルーマン氏は、ようやく金髪の美しい少女ベス・ウォーレスと結婚して、間もなく一人娘のマーガレットを授かりました。

一目惚れを経験する人の多くは、“視覚的”な印象だけで相手に好意を持つわけではないようです。

視覚・聴覚・触覚・嗅覚。「この人だ!」という感覚を全身で感じるのが一目惚れの力。

そして一目惚れをする人の多くが「このパートナーを越える人には出会えない」という強い気持ちを抱くのだとか・・・。

子供の頃の一目ぼれを成就させ、生涯一人の女性を愛し続けたトルーマン氏。

そんな運命的な出会いがきっと自分にも訪れると信じてみたくなる恋愛名言でした。

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※この記事は2014年5月12日にFacebookページ『世界の恋愛名言集』に掲載された内容です。