こんにちは!内野です!!

今週もお仕事お疲れ様です・・・一目ぼれを経験したことがある人はいますか?アメリカの調査によると「一目ぼれ婚」をしたカップルの離婚率は10%足らずとい結果がでたそう。
2人に1人は離婚しているアメリカでは信じられないこの結果・・・一目ぼれを信じたくなる愛の言葉をお届け♪

“日曜学校のクラスに金髪の美しい少女がいた。私は一目ぼれだった。妻となった今も私の気持ちは変わっていない。”byハリー・S・トルーマン

日本の歴史に深く関係しているトルーマン氏は、自身も第一次大戦へ兵士として経験したことがあり、フランクリン・ルーズベルト大統領の死と国民の圧倒的な支持を受けて昇格した、第33代アメリカ合衆国の大統領。

彼は6歳の頃、ミズーリ州のインデペンデンスで人格形成時期の大部分を費やしていて、運命の少女と出逢ったのもそんな頃。

でも、当時のトルーマン氏はとても貧しい家の育ちで、「将来結婚する」と心に決めていたものの、なかなか結婚までこぎつけることができなかったそう。

そんな2人はお互いの気持ちが失われないよう、「いとしのベス」「いとしのハリー」で始まる約576ページ分の厚さにも及ぶ文通を49年間、戦争時にもずっと続けていたと記録に残っています。

そして第一次大戦終結後、故郷インデペンデンスへ戻ってきたトルーマン氏は、ようやく金髪の美しい少女ベス・ウォーレスと結婚して、間もなく一人娘のマーガレットを授かりました。

一目惚れを経験する人の多くは、“視覚的”な印象だけで相手に好意を持つわけではないようです。

視覚・聴覚・触覚・嗅覚。「この人だ!」という感覚を全身で感じるのが一目惚れの力。

そして一目惚れをする人の多くが「このパートナーを越える人には出会えない」という強い気持ちを抱くのだとか・・・。

子供の頃の一目ぼれを成就させ、生涯一人の女性を愛し続けたトルーマン氏。

そんな運命的な出会いがきっと自分にも訪れると信じてみたくなる恋愛名言でした。

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※この記事は2014年5月12日にFacebookページ『世界の恋愛名言集』に掲載された内容です。