こんにちは!内野です!!

西日本に迫っている台風の影響か、日差しはないけれど湿気で暑いといった日になりそうですね
昨日の夜は風もあって涼しいな~なんて思っていたんですけど、西日本では連日大雨による被害が増してきているようで心配です。台風には早く通り抜けてほしいですね。

今、西日本への外国人観光客が急増しているそうなんですけど、その中でも話題になっているのがタイトルの「ウサギの楽園」だそうです!


可愛いですね私もウサギを2羽飼ってしますが、こんなに人懐っこくないです
なんでも、戦争時に毒ガスを作っていた島で実験で使われていたウサギたちの子孫だそうで、敗戦と同時に島の利用価値もなくなりウサギたちは自由になったそうです。現在は無人島と化した広島県の大久野島、可愛いウサギで溢れる楽園は、もう一つの平和の象徴と言えそうです。

ウサギを飼育している身としては、一度行ってみたいです!!

まだ予定が決まっていないみなさんも、ぜひウサギの楽園に足を運んでみてはいかがでしょうか?

ランキング参加してます!ポチっと応援よろしくお願いします

 


こんにちは!内野です!!

猛暑が続きますね
こう暑いと何もする気が起きてこないのですが・・・でも暑さにやられてしまうと、せっかく休みもとれたりするのにもったいないですよね

アクーでは昨日も、出会いの夏を目一杯楽しむ素敵な男女にお集まりいただき、個室スタイルパーティーを開催しました!!


涼しい会場で、ゆったりと会話を楽しめる個室スタイルパーティー!平日・週末ともに大人気です。本日も19:30~より開催予定です。ぜひお仕事帰りや夏休みを利用して、素敵な恋人を見つけにきてください


話は変わりますが、みなさんは夏の風物詩を問われたら何を思い浮かべますか?
風鈴やら、花火やら、いろいろあるかと思いますが・・・食べるの大好きな私は、やはりかき氷最近は、氷と機器、シロップ、全てにこだわった本格かき氷がブームになってきていますね。フワフワのかき氷、夏の間にしか美味しさを実感できないものですから、一つでも多く食べておきたいです

あと、私の周りにはあまりいないんですけど、「ホラー映画が見たくなる」という人もいますよね。皆さん好きですか?
私、苦手なんですよね。「現実じゃ絶対ありえない」と理解した今では、子供の頃より見れるようになったほうですけど、それでも好きじゃありません。

ホラー映画の主人公って、どういうわけか「絶対危険が潜んでいる!」と分かっている扉やらを開けたり、進んだりするじゃないですか。

それで、やっぱりお化け出て絶叫するじゃないですか。

こっちまでビックリして一緒に絶叫しちゃうじゃないですか。

「だったら最初からやめとけばいいのにっ!!」って主人公に怒りが込み上げてくるんです。進まないとストーリーにならないんですけど・・・

ホラーにも色々ジャンルありますけど、お化け系よりもサイコサスペンス系のほうが怖いですよね。そういう壊れた人、自分が知らないだけで本当にいそうだな・・・と思うと、より現実味があって見れたもんじゃないです

わざわざホラー映画見て涼しくなるより、やっぱり風鈴の音を聞きながらかき氷のほうがいいな~と思います。
みなさんは、夏のホラー映画どう思いますか?

ランキング参加してます!ポチっと応援よろしくお願いします

 


ホラー映画は好き? ブログネタ:ホラー映画は好き? 参加中

私は嫌い派!あなたは?

ホラー映画は好き?
  • 好き
  • 嫌い

気になる投票結果は!?

こんばんは!内野です!!

日本列島は30度以上の猛暑日だそうで・・・外に出ると10秒ぐらいで汗が噴き出るこの暑さ・・・さすがに堪えます
日差しも強くて、暑いというより痛いといった感覚でした。みなさん、UV対策しっかりしましたか?

昨日、ニュースで広島原爆資料館が、経験者から実物の遺品を寄贈してもらい展示することで、より原爆・戦争の恐ろしさや悲惨さを理解してもらおうという取り組みを行っていることが報道されていました。

血が滲んで茶色く黒ずんでしまった、真っ白だったブラウス。

被爆した家族がなくなったそのときに身に着けていた服や靴。

8時15分で止まったままの時計などなど。

遺品を寄贈する人の多くは、「大事な遺品だけど、自分が亡くなった後、この遺品を家族に託すのも申し訳ない。」という高齢者の方が大半でした。
原爆の被爆者は今年、とうとう20万人をきったと言われているようで、戦争の悲惨さを知っている世代の人々が今後も減少していくと思われます。また、今年に入って神奈川県の高校生が戦争経験を語る被爆者に対して、不適切かつ無礼極まりない言葉を投げつけたことがニュースになりましたが、だんだんと戦争に対する認識も甘くなってきているように感じます。

広島への原爆投下から69年。
被爆者の多くは、戦争の元になる「絶対悪」を根絶させないといけないという平和宣言を世界に伝えていますが、毎日のように世界のどこかでは戦争によって多くの人々の命が奪われています。
そして、集団的自衛権の憲法解釈を皮切りに、日本の民間企業が武器を開発し始め、展覧会などのイベントが行われている様子も報道されています。

話が急に変わるようですが、「転向」という言葉を知っていますか?
「思想や政治的な立場を変えること」という意味がありますが、第二次世界大戦中は多くの政治家がこの「転向」のもとに戦争への道を突き進みました。
当初は戦争に反対していた志の高い人間も、一たび政治の汁の甘さを知ると立場を翻して戦争推進側に転向していくのです。

終戦後、戦犯として逮捕された有馬頼寧(ありまよりやす)という人物は、父が亡くなって爵位を継ぐまで地域の社会活動に取り組んでいました。しかし、政治の世界に入ったとたんに「転向」。
逮捕後、有馬頼寧は「(戦況が)どうなっているかなんて頭になかった。気が付いていたら原爆を落とされていて戦争が終わっていた。」と言っていたそうです。

集団的自衛権を巡るデモ抗議で、高齢者が「自分たちは当事者にならないからわからないだろう」という主旨の意見を述べる方が多かったように感じましたが、きっとこういった過去の事柄からもきているのではないでしょうか?

若者の政治への関心が薄いというのは尤もです。もし、私たちが原爆を落とされる、空爆が来る、ミサイルが飛んでくる、こういった状況下で生きていれば有馬頼寧のような政治家の行動を傍観することもないでしょうし、集団的自衛権だって絶対に容認させないように行動を起こしたかもしれません。

「戦争と平和」ということのみに限らず、もっと自分たちの国に対する認識を高めていかないといけないのかもしれません。

みなさんは69回目の広島原爆投下の日に何を思いましたか?

ランキング参加してます!ポチっと応援よろしくお願いします