こんにちは。
星と宇宙の深淵ナビゲーター
YURIKAです🧙♀️
占星術・感情ワーク・スピリチュアルから
この世界や宇宙、あなた自身の心の奥深くをご案内する活動をしています!
自分自身とこの世界の流れと調和して、毎日を心穏やかに、そして思い切り挑戦出来る人生を(^^)
【目次】
*立春とは?
*立春と水星逆行終了ー2つから見えてくる「春分」に向けて必要なこと
2月4日 5時51分頃。「立春」を迎えます。
「立春」とは二十四節気で示されている季節の移り変わりのこと。寒いなかでも少しずつ春の兆しが感じられる頃で、昔は1年の始まりともされていました。
この季節の切り替わりを、私たちに当てはめると、内観と土台作りの「冬至」から、新たなスタートの「春分」=新年度へ向けて、少しずつ動き始めるとき。
年が明けて1ヶ月過ぎて、新年の抱負もどこへやら…となりやすいこの時期に、フレッシュな気持ちへと立ち返るキッカケにもなりますよね^^
そして「立春」の時期は、ホロスコープの観点から見ても、実は節目となります。
未来へ向けて変化を模索する水瓶座に新たな局面が訪れるときなのです。
具体的に言うと、「立春」を迎えるとき、太陽は水瓶座15度⇒16度へ移ります。
各星座はそれぞれ30度づつ割り当てられているので、15度⇒16度はちょうど折り返し地点。
サビアンシンボルで見ると、
水瓶座15度「フェンスの上にとまっている2羽のラブバード」
から
水瓶座16度「机に座っている偉大なビジネスマン」
として表されています。
15度は高くて壮大な視点で未来を見据える典型的な水瓶座らしい度数。
対して16度は主観的な視点も伴いながら仲間と一緒にビジョンを実現しようとする度数。
水瓶座シーズンは「冬至」における熟成・土台作りを充実させるべく、淡々と現実に向き合い、改善を図ろうとしていきます。
そのため、水瓶座1~15度においては、個人の意思や感情を挟むことは殆どありませんが、16度以降はその人自身の想いや情熱が、少しずつ現れ始めます。
1つ前の記事にも書いた通り、「春」とは、草木や生き物が地上に戻ってくるように、自分の生きるエネルギーや意欲、喜びを解放することとイコールです。
それはつまり、「春分」におけるスタートを本当の意味で充実したものとするためには、個人の情熱は必要不可欠だということ。
「冬至」を迎えて以降、山羊座⇒水瓶座と現実性・客観性を重視した流れから、少しずつ主観性を取り戻す流れへ。
私たち一人一人の情熱と感性の復活。
それが「立春」という転換期なのです。
立春と水星逆行終了ー2つから見えてくる「春分」に向けて必要なこと
さて、ではもう少し詳しく、今年の「立春」について見ていきましょう!
今回のテーマは、
「視点チェンジ」
「心のコップを満たす」
「よろこびの上に築くアイデンティティ」
です。
今回の「立春」において特徴的なのは、同日に水星逆行が終了すること。こちらは1月14日以降続いていました。
天体逆行は一皮むけるための熟成期間なので、順行に戻ったあとは、レッスンの成果を発揮する流れとなります。
つまり、水星の表す知性・考える力が試されるのが今回の「立春」である、と言えるでしょう。
特に今回の「立春」においては、ASCの近くに水星、水瓶座の支配星・天王星が3ハウス(水星と同じエネルギー)にいます。
【立春ホロスコープ図】
3ハウスは知性を発揮する場面であり、考え方、コミュニケーションの在り方、周囲にたいするアンテナ(情報収集)を表します。
さらに言うと、2021年冬至・2022年春分ともに3ハウスはメインに踊り出ています。つまり、水星もとい3ハウスは今年1年のキーワードなのです!
【21年冬至ホロスコープ図】
【22年春分ホロスコープ図】
そのため、この「立春」においては、私たちの考え方やコミュニケーションの在り方、周囲にたいするアンテナ(情報収集)を変えることがかなり大切になります。
1月14日~2月4日の水星逆行は、現実と向き合うシビアな側面が強調される天体イベントでした。
ですが、この期間と真摯に向き合ったからこそ、私たちの考え方や観察眼はブラッシュアップされ、困難を乗り越える力がついています。
そして、この一皮むけた”考える力”が【視点チェンジ】にも生きてくるのです。
そして、ここから「春分」へ向けた約1ヶ月半は【自分の心を満たすこと】が最も優先したいこと。
なぜなら、その先に「あなたが描く夢・理想を現実のものとして、自分の手で生み出し表現する」という2022年のテーマの実現があるからです。
(詳しくは冒頭の冬至の記事をご参考に)
だからこそ「立春~春分」にかけては、心のコップを満たし、より良いものを表現するための"よろこびの下地"を作っておく必要がある。
そしてその際に、先程の【視点チェンジ】がとても重要になってくるのです。
つまりは、あなたが心を満たし、小さな幸せを日常的に集めて、下地を作るために、関わる情報やヒト、物事にたいする考え方や着眼点を変えていくということ!
今回の「立春」は太陽と土星が重なって1ハウスに位置しているため、自分のスタンス・自己表現スタイルをしっかり確立しようとしていることがわかります。
【立春ホロスコープ図】
そのため、自分に対するシビアさや厳しさ、あるいは、変化をしたいけど抑えたい気持ちが強調されるかもしれません。
たしかに熟成・土台作りのためには、現実的でシビアな目も時には必要です。実際に「冬至~立春」にかけてはその側面も強く出ていました。
しかし、「立春~春分」にかけては、これまでとは違う方向性での努力が必要となります。
その努力こそが【視点チェンジ】であり【心のコップを満たす】こと。
そのために特に意識したいことは、
・イマジネーションや心の声に従う
・日常に小さな幸せを見つけていく
・丁寧な暮らしを心がける
こういう細やかな何気ないことです。
正直、目新しさも新鮮味もない事ですが、だからこそ、続けるのが実は1番難しいのではないでしょうか。
毎日の忙しさや様々な人との関わり、思うようにならない現実に、ただ何となく日が過ぎていき、自分や誰かを責めたくなる時もあるでしょう。
ですが、そのような状況や心境に陥ったときにこそ、意識的に自分を満たし、ほんの少しずつ視点を変えていくことが「春分」以降にも生きてきます。
例えば、
嫌な出来事の中に自分にたいするヒントが隠されていないか?探してみる。
自分の身近なところ(普段見る情報やテレビ、近所のお店など)に対して見るポイントを変えてみる。
周囲の人に対する声かけやコミュニケーションスタイルを変えてみる。
こう言ったことを意識的に行うことで、私たちは「自分で自分を変えるパワーが内側にちゃんと備わってるんだ!」と実感することができるでしょう。
先ほど、2022年は「あなたが描く夢・理想を現実のものとして、自分の手で生み出し表現する」と書きましたが、これはそんな大それたものでなくてOKなのです。
むしろ、上にあげた些細なことの積み重ねこそが「理想を自分の手で生み出すこと」に繋がっています。
この「立春」において、考え方、コミュニケーション、周囲へのアンテナ(情報収集)をほんの少し変えることが、あなた自身を大きく変えます。
そして、そこにあるのは、苦労や我慢の上にあるのではない、あなたの心が満たされ、よろこびの上に築かれたアイデンティティ・自己表現なのです。
あなたがあなた自身の手で自分をしあわせにすること。
それこそが、2022年を進むときの自信に、そして春分以降の活力を生かす流れへと繋がります。
しんどい努力ではなく、ぜひ自分をよろこばせるための努力を^^
(こんなこと書いてる私もすぐに我慢に走るので意識していきます)
あなたの内側にある「夢の種」がスクスクと育ち、春以降に元気な芽を出すことができますように
それではまた書きますね☆ミ
2022年が明けて約1か月が経ちました。
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