「気になるもの」にはいくつか理由がある | わたしに還る 星月カフェ|YURiCAの星読み日記☪

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「あなたの感情や直感が正解になる」星読みを。

星がグッと身近に、お守りになる物語を綴ります。

こんにちは!
今回もお読みいただきありがとうございますキラキラ


前回の記事でスクラップブックのことを書きました。


その途中でふと思ったことを今回は書こうと思いますニコニコ




そのままになっていた雑誌の切り抜きを見返してて気付いたこと、


それは、

「好き以外」のいくつかの理由があって、

この切り抜きたちは目に止まったんだと言うこと 。


どう言うことかと言いますと、

そもそも私は「好きなものスクラップブック」を作っていました。


でも実際に切り抜かれたのは、

「好き」だけが理由じゃないものも含まれてました。



「何か参考になりそうだから(好みの雰囲気ではないのに)」

「このオシャレな感じ○○さんみたいだから」


私の場合は主にこの2つ。

自分の心からの好きを反映したスクラップブックを作りたかったのに、

「参考になるから」とか、「憧れの○○さんみたいになれそうだから」とか、


無意識のうちに
自分の好き目線とは違うものを
選んでいたんです。



なんかこのあり方って、
まんま人生に反映されるんじゃ?と思いました。


「良いって言われてるから間違いないはず!」

「すごい○○さんみたいにならなきゃ!」



自分の人生のはずなのに、

外にばかり答えを求め、満足しようとする、

外の評価のみで安心しようとする。


いつの間にか「他人」に人生を明け渡している。



誰かに憧れて目標とする。

それもいいと思うんです。

私も自分磨きは大好きですし、向上心は持ち続けたいですし。


でもその「憧れ」の裏にひそむ、

「自分の気持ち」を一度ひもといた方が良いかなと思います。



以前、クローゼット整理の記事でも触れましたが、


「憧れ」が「自己否定」から入っていることがある。


そこからその何かを選んでいることもある。


それで「その誰か」を演じることは一時的にはできても、

ずっとは出来ないと思うんです。

いつかはほころびてしまう。

今書いていて、「アナ雪」のエルサが浮かびました。
「ありのままの自分」を誤魔化すことなんてムリ!って感じですかね。



サラッと書こうと思ったのに、
思ったより暑苦しい感じになってしまいましたが(笑)、


そんなわけで今回、
時間をおいて雑誌の切り抜きを冷静に見る機会があって、

新たな気付きもあってよかったなぁ!と思った次第です照れ


私みたいに頭でっかちに生きてきた人にとって、

人生で「本当に好きなもの」を選択するのって、
今までの思考の癖でザワザワしたり、
なかなか壁は高いのですが、


まずスクラップブックくらいは「本当に好きなもの」を選んでいきたいですね♪



今回もお読みいただき、ありがとうございましたラブラブ