桜丘再開発地区に行って来ました。


30年近く見ていた上州屋の文字も無くなります。この規模の立ち退きが現実に行われるのですね。驚きました。東急の本気度が伺えます。
博多駅の再開やグランフロントが出来ていく様子をリアルタイムで見ましたが、東京はやはり規模が違いますね。虎ノ門の再開も、一体どれ程のものが現れるのか検討がつきません。
三年前に港区のレジデンスを驚くような価格で買って頂いた時、東京の不動産価格のピークと考えていたのですが、もしかしたら、まだまだなのかもしれません。
不動産価格や不動産関連株の見通しの暗さは、個人への行き過ぎたノンリコースから来ているのかもしれないですが、東京に限って言えば、今までにない変化の高揚を個人的に感じてしまいます。

