トルコリラが下落しています。

 
ジョンボルトン補佐官の発言が問題視されたようです。
 
私のブログでトルコと揉める余裕はないと書いていましたが、早速、揉めてしまいました。甘く見ていました。
 
今回、トランプ大統領の意向というより、ボルトン補佐官のイラクを含めての牽制なのではないでしょうか。
 
なぜ、このタイミングなのかわからないですが、 シリア撤退をうたっておきながら、ちゃぶ台はひっくり返さないでしょう。
いや、トランプ大統領ならありえるのか?
トランプ大統領がこの発言を関知していないというのは、さすがにないはず。
 
とにかく、中東に介入していたいボルトン補佐官の考えにトランプ大統領が引っ張られた気がするのですが、意図がわかりません。
 
トルコにとって、クルド人問題は即解決不能であり、アメリカは、中東から手を引くことができない泥沼になっています。