不動産投資のリスクは、借入、空室、金利、税金など、人それぞれあるかと思います。

 

日本での不動産投資で、私の最大の恐怖は地震です。

 

そのため、海外不動産投資をすることにしました。

 

東南アジアを考えていたのですが、アジアの不動産価格はバブル期である可能性が高く、キャピタルゲインを狙うには遅すぎて、インカムゲインを狙うには、供給に実需が追いついておらず、結局、需要がある高額な物件を買う必要があるとのことでした。

 

そこで、ヨーロッパを勧められました。理由は、ブレクジットによるポンド安です。

 

ただ、現地での確定申告、英文の明細書、契約書、アフターフォローの質、売却時の対応など未知のことだらけです。

 

今回は言われるがままの投資になり、投資額は、すべて消失してもよいと考えています。

 

やるか、やらないかの選択でやるを選択しました。

 

投資を継続する中で、失敗は必ずあると思います。

 

投資はエントリーやエクジット、ボラティリティなどを意識するより、資金管理を意識し、致命傷を負わないで、どこまで挑戦できるかなのではないでしょうか。