「Small Faces」 - The Small Faces | 一日いちロック

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1960年代~70年代を中心にロックの名盤を紹介していけたらなぁ。

いやー、彼らを早く紹介したかった!!!

ブリティッシュ・ロックを語るには欠かせない男たち!


スモール・フェイセス!!!

今回は、そんな彼らがデッカ・レコードからイミディエイトへ移籍した後初めてのアルバム、
Small Faces」のご紹介!!!



これは1967年のアルバムで、当時は二大モッズ・バンドとしてThe Whoと並び賞されていましたが、スモール・フェイセスの活動期間が短く、ザ・フーもオルタナティブ系に走ったのでその期間は一瞬でした。


彼らの凄さは、迫力ある演奏です。

スモール・フェイセスというバンド名は、その名の通り白人にしては背の小さい4人が集まったことで名づけられました。

しかし演奏は全然スモールではありません。
スモールどころかビッグバンがワンエイト(1×8)ずつ炸裂しまくってます。
よくわかりませんね。


なによりボーカルのスティーブ・マリオットが凄い!

バンドの迫力ある演奏を引っ張る、ソウルフルな歌声。
そして肝心のサビで歌詞を歌わず後ろで「へいへい!!」とか言ってるラフさ!!!

イギリス一のボーカルを決めろと言われたら、僕は間違いなく彼を選ぶでしょう。

実はもう一人だけ、マリオットと同じくらい好きなボーカルがいるのですが、それはまた今度。


今回のアルバムはマリオットの迫力は控えめですが、

名曲、「My Way Of Giving」が入ってます。

はい、買いですね。


ではB面、「Talk To You 」をどうぞ!!!