ブリティッシュ・ロックを語るには欠かせない男たち!
スモール・フェイセス!!!
今回は、そんな彼らがデッカ・レコードからイミディエイトへ移籍した後初めてのアルバム、
「Small Faces」のご紹介!!!

これは1967年のアルバムで、当時は二大モッズ・バンドとしてThe Whoと並び賞されていましたが、スモール・フェイセスの活動期間が短く、ザ・フーもオルタナティブ系に走ったのでその期間は一瞬でした。
彼らの凄さは、迫力ある演奏です。
スモール・フェイセスというバンド名は、その名の通り白人にしては背の小さい4人が集まったことで名づけられました。
しかし演奏は全然スモールではありません。
スモールどころかビッグバンがワンエイト(1×8)ずつ炸裂しまくってます。
よくわかりませんね。
なによりボーカルのスティーブ・マリオットが凄い!
バンドの迫力ある演奏を引っ張る、ソウルフルな歌声。
そして肝心のサビで歌詞を歌わず後ろで「へいへい!!」とか言ってるラフさ!!!
イギリス一のボーカルを決めろと言われたら、僕は間違いなく彼を選ぶでしょう。
実はもう一人だけ、マリオットと同じくらい好きなボーカルがいるのですが、それはまた今度。
今回のアルバムはマリオットの迫力は控えめですが、
名曲、「My Way Of Giving」が入ってます。
はい、買いですね。
ではB面、「Talk To You 」をどうぞ!!!