ヤマダから不意の報告があったのも、
ミサトからあの話を聞いて2日と経たない頃でした、



いつもの授業風景、、




『ユースケまぢうけんだけどにひひ

ニヤニヤするヤマダ…


『どうしたの!?あせる

気になる私。



ヤマダ『アズサから急に別れようって言われたらしいよニコニコ、でもユースケは付き合うなんてゆってないってニコニコ、』



早っあせる
付き合って2週間経った?あせる


り『ユースケ、かわいそっニコニコあせる


ミサト…予感的中ぢゃん(^^;)笑

心の中は複雑でした☆(笑)











でもなぜアズサは別れ(?)ようと思ったのか…、


理由はこうでした。


ケータイを持っていないユースケとの連絡手段は家に電話をしなければいけません、

1つ目としてアズサはこれがすごくネックだったようです。

2つ目に、
前に書いたように、ユースケはすごくクールで、女の子と話すなんて考えられないほど苦手だったので、アズサにとってはすごくつまらなかったようです。







理由を知った私は呆れました。


そんな程度のスキで、
ユースケを振り回すなよバカ女。

そもそも付き合ってねーだろむかっ



はらわたが煮えくり返る思いでした…シラーむかっ



ユースケの元カノにはカウントされなくても、

アズサの元カレにカウントされると思うと、


今でも腹がたちます(=_=;)





私だったらそんなことでユースケを嫌いになったりなんてしない…














m(_ _)m





同時期、

開き直ったかのように、

男と連絡をとりまくる私。笑



何人かに
付き合ってニコニコ
と言われたこともありましたが、
何故でしょう…、
気持ちは全く向きません。


他の女がいたとしても、
やっぱり私はユースケがすきで…。

どんなに違う人で
気を紛らわせても、
ユースケが好きなことを再確認させられるだけで…、

余計自分を苦しめました。













昼休み、

いつものように

いつもの親友たちと
廊下であぐらをかきながら
いつも通りくだらな~い話を、10倍にも20倍にも膨らめて盛り上がっている私たち。


何か楽しいことでも発見したのか、ユミやユカは気付いたらいなくなっていて、
教室から騒ぎ声がしていました。


と、
一番の悪友、ミサトと2人きりになると、
決まってするのが男の話。(笑)



ミサト『ね~ユースケ、アズサと付き合ってんのかな~台風

突然の不意打ちでした笑


リサ『知らねーにゃーでもよく似合ってんぢゃんドキドキ

精一杯の嫌みでした(^^;)笑



ミサト『てか、アズサってかなりの勘違い女だかんね~ドキドキ



リサ『え…ニコニコ?』





ミサト『ケースケもハメられたってゆってたもんむかっ

注意:ケースケ=ミサトが好きな男


リサ『どうゆー意味ブタ?』


ミサト『なんか、付き合ってないのに周りには付き合ってるってゆっちゃうらしいよむかっ、ケースケまぢキレてたもんシラーユースケもハメられてんぢゃね?シラー








リサ『まぢ……』










m(_ _)m




なんだかやりきれない思いでしたが、


親友にさえ
ユースケが好きなことは話していなかったので、
相談する人など当然にいなく…(^^;)


私の授業態度は度を越えて悪くなっていました(^^;)

イスには常に
あぐらか立ちひざ、
一番怒られたのはウンチングスタイルで授業を受けた時でした笑



授業態度は確かにわるかったですが、

私の理念の中に、
“やることはちゃんとやる”
というのがあったので、
テストでの上位は必ず死守しました(^^;)


“悪さしてても頭がいい”


というのが当時の私の中で最もかっこいい、理想像だったので、

悪さするほどにテスト勉強に励む私がいました笑



もちろん部活も、
休むことなく、
エンドレスな地獄の練習にもひるむことなく立ち向かいました!!!(笑)



ただただがむしゃらに、
何かを消すように…笑









m(_ _)m